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2012年9月 1日 (土曜日)

南海トラフ巨大地震で死者32万人想定!

■“南海トラフ巨大地震”で死者32万人想定!しかし死者を5分の1に抑えられる方法があるという・・・

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◆九月一日、防災の日。静岡県・駿河湾から九州沖を震源とする「南海トラフ」の巨大地震の被害想定を発表
 ・・・国の2つの有識者会議は29日、太平洋岸では震度7の激しい揺れと最大で 34メートル(m)の津波が襲い、
最悪の場合、死者数は32万3000人に上り、238万6,000棟が倒壊・焼失、
流失するなどの被害想定を発表した。 早めの避難や耐震化対策などで、
被害は大幅に減らすことができるとしている。

 今回の想定では、南海トラフ陸側の複数の震源域が連動してマグニチュード(M)9クラスの地震が発生した場合を仮定し、発生 の季節や時間帯などを変えた複数のケースを考慮した。

 ■「防災の日」、南海トラフなど想定 38万人が訓練
  「防災の日」の1日、政府や自治体による防災訓練が全国各地で実施された。内閣府によると、参加人数は40都道府県の約38万7千人。政府は首都直下地震を想定した総合防災訓練で、首都中枢機能の確保を目指した実践的な作業を進めた。四国や九州などでは死者が最大で32万3千人に達するとされる南海トラフ地震を想定した広域医療搬送訓練があった。

★死者32万人と聞いてびっくりするが、これは最悪の場合でここから劇的に減らす対策があるのだそうだ・・・。
  巨大地震やそれに伴う津波はソフト・ハード両面の対策を進めれば、被害を大きく減らすことができ、南海トラフ地震の場合、最大死者は5分の1に抑えられるとされる。それぞれの地域で多方面の“減災”手法を考えたい・・・
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