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2012年10月30日 (火曜日)

朝食を抜くと「脳が委縮」・・・認知症に?

■関東の河原に生えるカワラノギク (河原野菊)・・・多摩川、相模川など限られた一部の河川に生育

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◆一日3食のススメ・・・朝食を抜くと「脳が委縮」する?
 ・・・頭の体操をしたり、生き方を変えることのほか、毎日の食事内容や食べ方も、ボケ予防には重要。何を、どんなふうに食べれば、さえわたった脳を維持できるのか。
 認知症患者の半分以上を占めるアルツハイマー病は、食材や食べ方でかなり予防できる。
 朝食を抜いている人はボケやすいし寝たきりにもなりやすい。秋田県に10年間通って調査した結果、朝に栄養素を摂ることこそが健康長寿に重要だとわかったのだそうです。<※週刊朝日>

 ・朝食を食べるとインスリンの出方がよく、朝食を抜くとインスリンの分泌がうまくいかない。
  (インスリンの効きが悪い状態だと中年肥満や糖尿病を引き起こしやすい)
 ・規則的に三食摂れば血糖値は安定する。そもそも寝ている間も基礎代謝により体力を消耗するので、脳は朝、栄養不足になっています。朝食はそれを補い、脳の萎縮も防ぐ効果があるわけです。食欲がないときには、おかずを先に食べてご飯を残してもいいので、朝食は必ず口にしましょう。

★ボケ予防には、よくカレーの中の成分、ウコンに含まれるクルクミンが認知症予防によいといわれますね。認知症のインド人は米国人の4分の1とか。これもカレー効果でしょうか。
 市販のカレー粉やルーでカレーを作るときには、ウコンの黄色い粉を別に買って混ぜてほしい。さらに、きな粉をそこに入れるとレシチンの効果で、クルクミンの吸収率が高まります。味もおいしくなるので、カレー+きな粉を試してみましょう。
 スパイスとして、サラダにカレー粉を振りかけるだけでもいい!明日ははスーパーで、カレーパウダーを購入するか?
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コメント

例に出されている日野原先生は一日一食だから、
根本がおかしいような気がしますが……。

投稿: | 2012年11月 4日 (日曜日) 08時41分

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