« 台風17号日本列島縦断! | トップページ | 急に気温が下がる10月は危険! »

2012年10月 2日 (火曜日)

「雲の上団五郎一座」これぞ喜劇役者!

■1962年85分カラーシネスコ 製作=宝塚映画/配給東宝 〔原作〕菊田一夫/〔監督〕青柳信雄・・・フランキー堺、水谷八重子、榎本健一、花菱アチャコ、三木のり平、八波むと志、森川信、由利徹、高島忠夫、ほか

2012102dangorojpeg57k
………………………………………………………………………………………………
◆NHKBS映画「雲の上団五郎一座」(1962年宝塚映画制作)/山田洋次監督が選んだ日本の名作100本~喜劇編~
 ・・・旅まわりの貧乏劇団、雲の上団五郎一座がひょんなことから大劇場出演を叶えるまでを新旧喜劇役者の豪華共演で描く。今日も何とか舞台の幕を下ろした団五郎一座だったが、一座の誰かがその土地の親分の愛人と浮気をしているといううわさが親分の耳に入り、怒りを買ってしまう。心機一転、四国へ渡った一座は、道中で出会った男・酒井の強引な売り込みで劇場興行主を口説き落とし、新しい芝居に挑戦する。

★伝説の喜劇人たちの若かりし頃の勇姿が目の当たりにできる貴重な作品です。現代の「お笑いタレント」も必見の映画!
 元々は「東宝ミュージカル爆笑公演」ということで1960年に菊田一夫の作・演出で東京宝塚劇場にて上演された舞台だったそうです。(上パンフ)
 ドサ廻り劇団のサクセスストーリーもさることながら、劇中で演じられる芝居も絶品ですね。特に三木のり平と八波むと志(フランキー堺と同じ鹿児島出身)、由利徹の三人で演じられる「源冶店(げんやだな)」は傑作です。
 フランキー堺のジャズ風?「勧進帳」も秀逸です。BR録画を繰り返し見ることにしましょう・・・
================================================================

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/55800917

この記事へのトラックバック一覧です: 「雲の上団五郎一座」これぞ喜劇役者!:

コメント

コメントを書く