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2012年10月17日 (水曜日)

コーヒー疫学調査で何が?

■コーヒーに驚異の病気予防効果!でもコーヒーを控えた方がよい人も・・・?

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◆コーヒー驚異の病気予防効果!がん、胆石、脳卒中の発症率大幅に下がった・・・
  コーヒーにめざましい病気予防効果があることが最近の調査・研究でわかってきた。「ガンにも、胆石にも、パーキンソン病にも、子宮体ガンや脳卒中、果ては死亡のリスクまでも・・・<資料:by J-CAST/テレビウオッチ>

  国立国際医療研究センターの野田光彦部長は、「1948年にコーヒーの中の成分クロロゲンが発見され、コーヒーをたくさん飲んでいる人と全く飲んでいない人の糖尿病の発症度を調査したら、コーヒーをたくさん飲んでいた人の方が糖尿病に罹る率が少なかったことがわかり注目されました」と説明する。そのほかの病気でもコーヒー効果は凄い!
 <要約すると>
大腸がん=岐阜大大学院の永田教授が8年間、35歳以上の岐阜県高山市の3万人を対象に調査したところ、コーヒーを全く飲まない人の大腸がん発症率を1とすると、1日に1杯以上飲む人は男性で0・81、女性は0・43と発症率が半分以下に抑えられていることがわかった。
肝臓がん=40~69歳の男女9万人の10年間調査で、1日5杯以上飲んでいる人の肝臓がん発症率は、飲んでいない人の4分の1に低下している。(国立がん研究センター調べ)
胆石=米ハーバード大学医学部の10年間の研究によると、1日2~3杯のコーヒー飲む男性は、胆石の発症率が40%だった。
脳卒中=1日4杯以上飲む女性は脳卒中の発症率が40%低い。(ハーバード大)
パーキンソン病=ハワイで30年続けられている疫学調査で、1日にコーヒーを800CC以上飲む人の発症率は5分の1。

★但しこれらはあくまでも疫学調査の結果。コーヒー含まれる何がこうした効果を生むのかはわかっていないという。
 また「あさイチ(10月15日)」では、心臓病、腎不全、ぼうこうがんの人、そして妊婦、授乳中の女性は、コーヒーは、1日コーヒー1、2杯程度に控えた方がよいと・・・。
 心臓病は血管収縮作用でカフェイン・腎不全はカリウムがよくないのだそうです。またコーヒーのカフェインは血管を収縮させる作用があるので胃が荒れる!適量、バランスよく飲むかな?
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» 糖尿病、血糖値の高いのが命取りになります、脳血管が切れます。 トラックバック 菊芋屋
糖尿病をほっていたら大変なことになります。 わたくしの母も1年前クスリを飲んでいなかったので心筋梗塞で倒れました。救急車で病院に運びましたが、だめでした。 [続きを読む]

受信: 2012年10月20日 (土曜日) 11時05分

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