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2012年10月 3日 (水曜日)

急に気温が下がる10月は危険!

■史上最高に暑かった9月から急激に気温が下がる10月へ・・・

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◆9月気温、史上最高!平年1・92度上回る
 ・・・気象庁は1日、日本の9月の平均気温が1898年の統計開始以降、最高だったと発表した。
 今年9月の平均気温は平年を1・92度上回り、9月の残暑は史上最高となった。これまでの最高は、平年より1・80度高かった1999年。
  気象庁によると、9月上・中旬に日本の東海上で太平洋高気圧の勢力が非常に強く、北・東日本に張り出したことが一因。高気圧に覆われて晴れた上、南から暖かい空気が流れ込んだ。
 そして、10月に入って急激に気温が下がってきました。その時、高齢者の血管は・・・

 ■“大動脈瘤破裂”はこうして防ごう!気温が下がる10月は危険!
 ・・・ 大動脈は、心臓から血液を全身に送り出す太い血管で、動脈硬化などで血管の壁が弱くなると、壁の一部がコブ状に膨らむ。これが「大動脈瘤」だ。このコブが、寒くなると破裂しやすくなる。

 東京医科大学病院心臓血管外科の荻野均主任教授が説明する。
 「気温の急激な低下によって血管が収縮すると、血管の壁に圧力がかかりやすくなります。高血圧の人はなおさらです。その結果、大動脈瘤破裂、あるいは、血管の壁が縦に裂けてそこへ血流が流れ込む『大動脈瘤解離(かいり)』にもなりやすい。寒くなると、患者さんは増えるのです」<※資料/ZAKZAK>

★高血圧、脂質異常症の人は、大動脈瘤破裂や解離の最大の危険因子。医療機関を受診するなどして、今すぐ改善するようにしてください。
 血圧のコントロールがきちんと行われていれば、急激な温度変化にも血管のダメージを抑制することができます。そして、生活習慣病のコントロールに加えて、過度なストレスも引き金になるとか・・・ストレス解消に明日は、老舗居酒屋で軽る~く一杯。
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