« 大滝秀治さん逝く | トップページ | 山中伸弥京大教授にiPS細胞でノーベル賞(医学生理学賞)! »

2012年10月 6日 (土曜日)

エノキタケでメタボ予防!

■「えのきたけ」注目の食べ方は、生産日本一長野県中野市の「氷えのき」、そして「干しえのき」!

2012106jpeg20k
………………………………………………………………………………………………
◆エノキタケの新栄養素「エノキタケリノール酸」で内臓脂肪が減る!
 ・・・11月に国際会議で発表される最新情報!えのきたけに含まれる脂肪酸「エノキタケリノール酸」が、体内の脂肪の中でも「内臓脂肪」を落とすのに効果があるという・・・
 内臓脂肪は、高血圧をはじめ、さまざまな生活習慣病をひきおこすといわれています。日本薬科大学の渡邉康夫教授を始めとするグループが行った実験では、このエノキタケリノール酸を摂取したところ、2か月でおよそ22パーセントの内臓脂肪の減少が確認されました。<資料:あさイチ10月2日>
2012106jpeg9k
 ■「えのき氷」の作り方
 全国1位の生産量を誇る中野市産のエノキタケを使った「えのき氷」の健康効果に再び注目が集まっています。
、「えのき氷」を毎日食べ続けた人は総コレステロールや中性脂肪などの値が低下し、「メタボリックシンドロームの予防に有益である」と・・・。
 中野市農協の阿藤博文組合長は、ジューサーでペースト状にしたものを55分間煮詰めた上で、さらに保存性を考えて製氷皿に入れて凍らせたのです。

 ■干しえのきの作り方
 雨が当たらない、風通しのよい場所で干します。2時間天日干しをして紫外線にあてると、カルシウムを吸収しやすくするビタミンDが2倍に増えます。
2時間干しても湿り気が残っていることが多いので、フライパンで7~8分、からいりして、完全に水分を飛ばします。こうして乾かすことで、かたい細胞壁が壊れ、中に含まれている栄養素が吸収しやすくなります。

★エノキタケはカリウムが多いので、高カリウム血症や腎機能が低下している方は控えること、また、食物繊維が多いので、過敏性大腸炎などの方も控えて下さい・・・。
 10月に入って秋本番・・・そして秋といえば「きのこ」。我が家でもさっそく“秋鍋”の中に、ぶなしめじ、えのきたけをたっぷり入れて、おなかポッコリ解消だ!
================================================================

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/55827907

この記事へのトラックバック一覧です: エノキタケでメタボ予防!:

コメント

コメントを書く