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2012年12月 7日 (金曜日)

晩秋の運動療法「LSVT BIG法」?

■注目の「LSVT BIG法」とは・・・自分が思う以上にからだを大きく動かすことを意識するリハビリ法?

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◆晩秋の都立武蔵国分寺公園を歩く・・・
 ・・・比較的温かい1日(気温17℃)、西国から都立武蔵国分寺公園、お鷹の道~国分寺駅を歩きました。
 夜の吉祥寺徘徊も入れて、9443歩(3.77km)。

 ■パーキンソン治療で注目の「LSVT BIG」とは?
 ・・・パーキンソン病治療の中心は脳神経内科ですが、脳神経外科との恊働が注目されています。
 パーキンソン病治療において脳神経内科と脳神経外科との連携は欠かせません。そして同じくらいに重要で、しかも注目度が低いのはリハビリテーション科との連携です。ほとんどの病院のリハビリ科は脳卒中などの患者さんのリハビリが中心で、パーキンソン病をすみずみまで知るリハビリ専門医がいる病院はごく少数・・・!

  しかし、治療におけるリハビリの意義は重要です。パーキンソン病で運動機能が低下するのは、病気そのものが原因であるだけでなく、からだが動きにくいから患者さんが動かなくなり結果的に本当に動けなくなるということが多いからです。

  まだ初期の段階からリハビリを始めれば、健常時と同じような動きを維持できる可能性は高まりますし、病状の進行を遅らせることもできます。病状が悪化した患者さんでも、リハビリにより薬を増やさなくても改善したという例も少なくはありません。

 LSVT(Lee Silverman Voice Treatment)BIGという世界的に注目されているリハビリ法もやっと日本に入り始めました。LSVT BIGは、自分が思う以上にからだを大きく動かすことを意識するリハビリ法で、このトレーニングを受けることで正常に近い動きを獲得する患者さんもいます。<資料参照:週刊朝日 2012年12月7日号>

★私自身は「小脳梗塞」・・・昨日の「都立武蔵国分寺公園ウオーキング」もその一環で、発症以来ウオーキング・リハビリに努めてきました。P病のリハビリは、自分が思う以上にからだを大きく動かすことだそうで?これからの研究課題ですね。
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 ■日本初LSVT BIG(パーキンソン病運動療法)講習会 
・・・2012年7月14日、15日の両日、国立精神・神経医療研究センターで、パーキンソン病に対する運動療法、LSVT BIGの日本初の講習会を開催しました。開催地のスタッフとして、米国の先生方とのやりとりや翻訳作業、会場準備等々お手伝いをしてきました・・・<by d-bashifccat>
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