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2012年12月21日 (金曜日)

浜離宮ウオーキング

■太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇る“300年の松”

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◆東京湾の海水を引く潮入の池・・・江戸時代の大名庭園
 ・・・潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式とか。
 この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。
 明治維新ののちは皇室の離宮となり、名前も浜離宮となりました。
そして、昭和20年11月3日、東京都に下賜され、整備のうえ昭和21年4月有料公開されるに至りました。

 入園料150円を払って、中の御門橋、中嶋のお茶屋、富士見山に登り、築地川沿いに歩き珍しい小覗(このぞき)、引堀(ひきぼり)、元溜り(もとだまり)などの鴨場後を散策。
 そして出口の大手門橋の手前に、大きな一本松?「三百年の松」・・・!
 ■三百年の松
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  六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇っていました。
 ※総歩数13,850歩(5.54km)

★夜の徘徊は、晴海通りへ出て、工事中の歌舞伎座を見ながら、東銀座の「千里浜」で忘年会・・・おもいっきり魚や牡蠣の“千里浜鍋”で満腹!それでも内臓脂肪レベルは減っていました。私の「キャベツ鍋」と同じようにダイエット効果もありそう?
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