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2013年1月21日 (月曜日)

第10回本屋大賞は「光圀伝」&「楽園のカンヴァス」か

■第10回本屋大賞候補「光圀伝」&「楽園のカンヴァス」など・・・2013年4月9日に大賞が発表される!

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◆2013年本屋大賞 :冲方丁の「光圀伝」など11作品がノミネート
 ・・・全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ13年の「本屋大賞」のノミネート作品が21日発表され、冲方丁さんの「光圀伝」(角川書店)や原田マハさんの「楽園のカンヴァス」(新潮社)、第148回直木三十五賞にもノミネートされた西加奈子さんの「ふくわらい」(朝日新聞出版)など11作品が選出された。4月9日に大賞が発表される。(by 毎日新聞デジタル)

 ■ノミネート作は以下の通り
 「海賊とよばれた男」百田尚樹(講談社)▽「きみはいい子」中脇初枝(ポプラ社)▽「屍者の帝国」伊藤計劃、円城塔(河出書房新社)▽「晴天の迷いクジラ」窪美澄(新潮社)▽「世界から猫が消えたなら」川村元気(マガジンハウス)▽「ソロモンの偽証」宮部みゆき(新潮社)▽「百年法」山田宗樹(角川書店)▽「ふくわらい」西加奈子(朝日新聞出版)▽「光圀伝」冲方丁(角川書店)▽「楽園のカンヴァス」原田マハ(新潮社)▽「64」横山秀夫(文藝春秋)
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 ▼(生活習慣病関連の本)
 「脳はバカ、腸はかしこい」藤田紘一郎著<三五館>
 ・・・「本当に大切なのは脳より腸である」と免疫学者の著者は断言。
 腸は、絶えず食物を消化し、外敵から身を守る免疫細胞を育てている。大量の脂肪や糖分が腸に到達すると、腸液を分泌して吸収を抑えたり、下痢を起こして体外に排出させようとしたりする。健康を維持するには、脳ではなく、腸が喜ぶ食物を摂取すること・・・だそうだ。

★読んだ中で私のおすすめは、「光圀伝」&「楽園のカンヴァス」か・・・
 「脳はバカ、腸はかしこい」は、まだ読んでいないが、腸の大切さは腹にしみている。そのため毎朝“ガセリ菌”入りのヨーグルトを食べて“メタボ解消”に努めている・・・。勿論、食物繊維が多そうなバナナ、シメジ・エノキ入りのキャベツ鍋も欠かせない!
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コメント

 なぜ,大腸がんはあるのに小腸がんはないのか皆さん疑問に思ったことありませんか?

 小腸にはパイエル板という組織があり,細菌をとらえて免疫細胞を活性化するのです。

 さらに小腸の周囲にはリンパ管が網の目のように張り巡らされています。すなわち,人体の免疫の中枢なのです。

 それで,変異した細胞=がん細胞もすぐやっつけられてしまうため,小腸がんというのは発生しないのです。

 本当に腸は賢いです。それから,ヨーグルトの乳酸菌は良い菌ですが,小腸のパイエル板を通して,免疫細胞を活性化するそうですよ。

 

投稿: 免疫細胞@かつじ | 2013年2月21日 (木曜日) 00時38分

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