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2013年1月19日 (土曜日)

大鵬逝く!幕内最高優勝32回

■幕内最高優勝32回!大鵬幸喜氏が心室頻拍で死去(72歳)

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◆元横綱・大鵬の納谷幸喜さんが1月19日死去(72歳)
 ・・・「巨人・大鵬・卵焼き」の流行語で一世を風靡し大相撲で史上最多32回の優勝を達成した元48代横綱大鵬の納谷幸喜(なや・こうき)さんが19日午後、心室頻拍のため、東京都内の病院で死去した。72歳。
 ■「忍」の一文字に尽きた人生・・・48代横綱大鵬幸喜
 ・1940年5月29日、樺太の敷香(しすか=現サハリンのポロナイスク)で生まれた
 ・5歳で命からがら脱出、白系ロシア人の父と生き別れ、北海道の辺地を転々とする苦労を味わった
 ・16歳で二所ノ関部屋に入門。毎日のしごきに耐え、1日四股(しこ)500回、鉄砲2000回のノルマをやり通す
 ・1961年に柏戸と横綱同時昇進を果たし「柏鵬時代」を築いた。その強さと人気の高さから「巨人・大鵬・卵焼き」という流行語が生まれた
 ・(1964年からは本態性高血圧によって幕内で初の途中休場となる)
 ・1971年1月場所には32回目の優勝を果たす
 ・1971年に引退。一代年寄を許され「大鵬部屋」を創設したが、36歳の時に脳こうそくで倒れる。左の手足のまひという後遺症となったものの、2000年には還暦の土俵入りを披露している
 ・2004年に紫綬褒章、2009年に文化功労者

★大鵬は私と同じ1940年5月生まれ(多分、王貞治氏も同じ?)。高血圧で脳梗塞で倒れた私と同じ過程を経てきているので気になっていました。
 心室頻拍(しんしつひんぱく)は、心室性期外収縮が3つ以上連続して現れた場合を心室頻拍(VT)というそうですが、さらに悪性度の高い心室細動に進行することも・・・。
 症状の現れ方として、心室頻拍の連発数が少ない場合は、脈の抜ける感じ、脈が跳ぶ感じなどが代表的な症状。心室頻拍の持続時間が長くなると動悸感などの症状を自覚するようになる。動悸は突然始まり、停止する時も突然なことが特徴です。動悸とともに胸痛や胸部不快感を感じる場合もあります。
 心室頻拍の心拍数が速くなると、血圧が低下するため、脳虚血症状が現れます。脳虚血症状には、めまい、ふらつき、失神などがあります。極端に血圧が低下するとショックの状態に陥ることもあり、緊急治療が必要とか。
 <資料※GOOヘルスケア:家庭の医学など>
★私の不整脈は、心房細動から・・・。24時間ホルター心電図、運動負荷心電図、加算平均心電図、心エコー(超音波)などの検査。場合によっては心臓カテーテル検査や心臓電気生理学検査が必要となるかも。とりあえず今月は心電図、来月は心エコー(超音波)検査の予定です。
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