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2013年1月24日 (木曜日)

降圧剤2剤併用で相乗効果

■降圧剤2剤併用で相乗効果!一例として利尿薬とARBとの組み合わせ

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◆降圧剤の2剤併用で相乗効果<by 高血圧治療ガイドライン (日本高血圧学会)>
 ・・・高血圧の治療薬には、カルシウム拮抗薬、ARB、ACE阻害薬、利尿薬、β遮断薬、α遮断薬などがある。それぞれに特徴があるが、大切なのは血圧を適切なレベルに下げること。

 ■降圧剤2剤併用で相乗効果
 ◎利尿薬は最も古い降圧剤。値段が安くて効果もあるため、海外で広く使われている。
 国内では、尿酸値を上げることなどが嫌われて、あまり使われないが、塩分を排出する働きがあり、ARBとの組み合わせで相乗効果が期待できる。
 幸い今はARBと少量利尿薬の合剤も登場し,副作用も起きにくくなっています。
 ◎国内では、ARBとカルシウム拮抗薬を組み合わせて使うことが多い。ARBは減塩すると効き目がよくなる。
 <資料※2013年1月20日 読売新聞/日本高血圧学会>

★もっとも一般的に血圧を下げるには、生活習慣の複合的な修正がより効果的!<日本高血圧学会>
1.減塩= 6g/日未満
2.食塩以外の栄養素=/野菜・果物の積極的摂取/コレステロールや飽和脂肪酸の摂取を控える/魚(魚油)の積極的摂取
3.減量=BMI(体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)])が25未満
4.運動=心血管病のない高血圧患者が対象で、中等度の強度の有酸素運動を中心に定期的に(毎日30分以上を目標に)行う
5.節酒=エタノールで男性は20-30ml/日以下、女性は10-20ml/以下
6.禁煙
 私は上記のうち、.減量=BMI(体重(kg)÷[身長(m)×身長(m)])を23に下げ、降圧剤を一つ減らしました。同時に“キャベツ鍋”などで、減塩= 6g/日未満も!禁煙済みなので、あとは運動と節酒ですね・・・
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