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2013年1月27日 (日曜日)

情報衛星2基、H2Aロケット打ち上げ成功

■H2Aロケット打ち上げ成功・・・レーダー4号と光学実証機-H2Aで、偵察体制確立へ

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◆H2Aロケット打ち上げ成功 衛星を所定の軌道に投入
 ・・・宇宙航空研究開発機構は1月27日午後1時40分、鹿児島県・種子島宇宙センターから政府の情報収集衛星2基を搭載したH2Aロケット22号機を打ち上げた。
 レーダー4号機と技術試験用の光学センサー実証衛星が地球を南北に周回する軌道に投入され、打ち上げは成功した。4号機が運用されれば、目標の4基による偵察体制が確立する。
 レーダー衛星は悪天候や夜間でも地上の1メートル程度の物体を識別できる。同センターの下平幸二所長は記者会見で「目標としてきた光学2基、レーダー2基を達成できることになり、地上の(調査対象の)特定地点を1日1回撮影できる・・・。
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 ■β遮断薬(ベータしゃだんやく)、まるでロケットのよう?
 ・・・βブロッカーなどとも呼ばれる。臨床的には降圧薬や労作性狭心症患者の狭心症状予防、不整脈(心房細動、洞性頻脈、期外収縮時の心拍数低下)、心不全患者の心機能改善や突然死亡、心筋梗塞など循環器疾患に対して用いられる。
 高血圧性心疾患、狭心症、心不全、不整脈などでよく使われる“β遮断薬”!だが最近「HealthDay」によると以下のような報告も・・・

 1)一般的な降圧薬「β遮断薬」が認知症リスクを低減
  β遮断薬と呼ばれる降圧薬を服用すると、アルツハイマー病などの認知症に至る、脳の変化が生じるリスクが低減する可能性があることが、太平洋健康研究教育研究所の研究で示唆された。
 2)β遮断薬により肺癌の生存期間が向上
  血圧や心拍のコントロールに用いられる「β遮断薬」により肺癌患者の生存期間を延長できる可能性が示唆され、研究結果が「Annals of Oncology」オンライン版に2013年1月8日掲載された。
 研究を率いた米テキサス大学MDアンダーソン癌センター(ヒューストン)助教授のDaniel Gomez氏は、「この知見は、肺癌に対するβ遮断薬と放射線療法の併用で生存期間の面で恩恵が得られる可能性を初めて示したもの。

★私も降圧剤として「β遮断薬」を服用中(アーチスト錠20mg)。血管を拡げたり、心臓の働きすぎを抑え血圧を下げる効果か期待されます。喘息・高度徐脈・心ブロック・末梢循環不全などの人は服用できません。
 また慢性心房細動疾患では、心拍数コントロールのためにβ遮断薬やジヒドロピリジン系Ca拮抗薬を考慮する治療も考えられるとか・・・。
 さらに、「β遮断薬」が認知症リスクを低減とか、肺癌の生存期間が向上とかの報告を聞くと・・・まだまだロケット変化をしそうな可能性が・・・!
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