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2013年1月 8日 (火曜日)

キャベツ鍋ダイエット

■生活習慣病対策に“キャベツ鍋”は、結果的に、ゆるやかなダイエットに!

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◆年末年始太りに、“キャベツ鍋ダイエット”中・・・
 忘年会、新年会で約3kg体重オーバー!早速、夕食は午後7時前にキャベツ主菜?の鍋づくし!水菜やニラ、豆腐、シメジ、えのき、卵などをアレンジして加えます。ダシは昆布のみ。キャベツを温野菜風にして、ポン酢でしゃぶしゃぶ・・・!もっとも、秋刀魚やぶりなどの青背魚を焼いて添えます。あと海藻に焼鮭を和えてサラダ風に。
 これは、ダイエット食と言うよりは、私の脳梗塞&高血圧予防の減塩食ですね。血液サラサラ、生活習慣病対策、メタボ対策を兼ねています。毎日服用している抗血小板薬(アスピリン系・バファリンA81)、抗凝固剤(ワルファリン)の副作用対策にもなる?

 ■「肥満の逆説」・・・軽い肥満の人は標準体重の人より早死にしない<米政府調査>
 ・・・ウォール・ストリート・ジャーナル(1月3日)によると、米政府機関の研究で、軽い肥満の人の死亡リスクは標準体重の人より低いことがわかった・・・。中程度の肥満の人でも標準体重の人より死亡リスクが高いわけではないという。
  今回の研究は「肥満の逆説」と呼ばれる現象を証明したものとしては最新かつ最大規模の研究だ。肥満は心臓病や2型糖尿病、いくつかのがんのリスク増大と関連しており、早死にのリスクを上昇させる。しかし、これまでの研究で、心臓病や糖尿病などの慢性疾患をかかえる人は体重が標準体重より数キログラム重い方が長生きする傾向があることがわかっている。これが「肥満の逆説」だ。

★・・・といって、「太っていることは良いことだというメッセージを発信したくない。現実には、軽い肥満の人は肥満になることが多く、それは良いことではないのは明らかだ」とノースウエスタン大学ファインバーグ医学部の疫学者、メルセデス・カーネソン氏は述べたという。
 体重が標準体重より数キログラム(3kg~6kg?)重い方が長生きする傾向という「肥満の逆説」。私の場合は今の体重が理想的になっている!しかし、私の「キャベツ鍋」は、ダイエットが主目的ではなく、減塩・生活習慣病予防調理の一環なのです。
 軽い肥満の人は肥満になることが多いという説もうなずける。しっかり、レコーディング(計るだけ)ダイエットを併用して見張っておきましょう。
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