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2013年2月21日 (木曜日)

PM2.5が花粉と反応・・・より粒子の細かいPM1.0となり肺の奥まで入り込む?

■PM2.5環境基準値を超えた地域は、1月13日は全国の27%で超え、九州中部、瀬戸内、近畿、関東北部などで多い。1月31日は同31%で九州北部や瀬戸内などで顕著!

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◆PM2.5基準値超え、最大3割!<国立環境研>
 ・・・中国で大気汚染を引き起こし、日本への影響が心配される微小粒子状物質(PM2・5)について、国立環境研究所(茨城県つくば市)は21日、全国の観測値の分析結果を発表しました。1月の多い日には大気測定局の3割で環境基準値を超えたようです・・・
 国環研が全国の測定局のデータを集計した。環境基準値を超えた測定局が多かったのは1月13日、30日、31日、2月1日。1月13日は全国の27%で超え、九州中部、瀬戸内、近畿、関東北部などで多い。1月31日は同31%で九州北部や瀬戸内などで顕著!※asahi.com2月21日など

 ■「花粉症」中国飛来の有害粒子と反応してPM1・0!肺の奥まで侵入
 埼玉大学の王青躍准教授「PM2.5が花粉と反応をして収縮を繰り返し、より粒子の細かいPM1.0となり肺の奥まで入り込みます」
 ・・・環境省はPM2・5の濃度が高くなったときは、外出や室内の換気を控えるようにと呼びかけています。外出の際には普通のマスクではなく工業用の防塵マスクを使うこと、ほこりが付きやすい床やテーブルを拭く時は、最初に水分を含んだタオルで拭き、もう1回乾いたタオルで拭く2度拭きを奨めています。<資料:JCAST21日>

★国環研地域環境研究センターによると、日本に飛来する濃度は中国の10分の1から20分の1で、「呼吸器疾患の人などは注意が必要だが、健康な人が心配すべきレベルではない」という。
 一方で、今年は花粉の飛散量が例年の数倍以上なので、(PM2.5と反応すると)生半可な予防策では重症患者も出そうだ・・・とか?
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