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2013年2月24日 (日曜日)

老年症候群とは

■“今世紀最強クラス”の寒波来襲!日本海側猛吹雪:青森・酸ケ湯で積雪5.23メートル・・・

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◆2013年2月24日、北日本上空、今世紀に入り一番の「最強クラスの寒波」が通過中!
 ・・・北陸や北日本の日本海側では、大荒れの天気となり、気象庁は大雪や猛吹雪の警戒を呼びかけています。
 数年に1度レベルの非常に強い寒気が北海道と東北北部に流れ込み、24日は日本海側の各地で猛吹雪となった。青森市・酸ケ湯で国内過去最高を更新する5メートル23センチの積雪を記録。北陸以北の多くの観測地点で平年比1.5〜4倍程度の積雪を記録している・・・。

 ■豪雪地帯は高齢化と核家族化!そして「老年症候群」!
 豪雪地帯では高齢化が著しく、国土の約2割を占める「特別豪雪地帯」の10年の高齢化率(65歳以上が占める割合)は29.2%で全国より6.4ポイントも高い。防災科学技術研究所の佐藤威・雪氷防災研究センター長は「高齢化と核家族化によって、お年寄りが危険な雪下ろしをせざるを得ない状況になっている」と指摘する。

★「老年症候群」とは・・・その症状は、加齢に伴う足腰の衰えや、転倒・骨折、関節疾患などを指す。「年だから仕方がない」とあきらめがちな症状ばかり。脳卒中や認知症などの厄介な病気と比べると、改善や予防の余地があるという。<『一生ボケない、寝たきりにならない方法』(大渕修一著)より
 この本では、老年症候群を予防するための運動法・・・お尻を振って前後に移動する「お尻歩き」や、10センチ程度の高さを飛び降りて骨を刺激する「骨トレ」などを紹介。
 豪雪地帯で雪下ろし中に屋根から落下するなど高齢者の被害が目立つそうです。豪雪地帯でなくても高齢者は普段からウオーキングや骨トレなど足腰を鍛えなくては!
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