« 胃炎でのピロリ菌除菌も保険適用 | トップページ | 雪舞うも春の風情 »

2013年2月17日 (日曜日)

iPadを使って、Quality of Senior-Life

■東日本大震災被災地でiPad教室~小学生から大人まで

2013217ipadjpeg21k
………………………………………………………………………………………………
◆東日本大震災の被災地でiPad教室。衛星写真で自宅周辺を見る小学生と大人達
 ・・・情報セキュリティー大手のトレンドマイクロが、宮城県気仙沼市で継続的にiPad教室を開催している。「IT企業が被災地でできることは」と考え、一般的なボランティア活動と併せて気仙沼図書館にiPadを寄贈。図書館と共催で使い方などを教えている。普段は図書館や学校などで教室を開いているが、10日には津波で被災し、その後再建した市内の寺院「地福寺」で開催した。この日は小学生向けの部に6人、大人向けの部に7人が参加した。<NIKKEI2/13>
2013217kindle2jpeg7k
■電子書籍がかなえてくれるシニアの夢
 ・・・ 長年真面目に勤め上げて、やっと手にした自由の時間。これからは思う存分、好きな読書を楽しみたい。リタイア後のシニアの多くがまず思い描くのは「読書三昧の日々」。
 読書好きのシニアの中には「しょせんはIT(情報技術)に強い若者向けのオモチャだろ」と決めつけたり、「本はあくまでも紙で読むもの」と頑なに拒否したりする人も多いが、それは「食わず嫌い」だ。
 電子書籍は、シニアにこそ最適な読書媒体・・・。
 1)活字の種類・大きさ、行間・行送り、縦組み・横組み、さらには背景色(紙の本で言えば本文用紙の種類)などを自由に調整・設定できる。
 2)1度買えば、専用端末の他、スマートフォン(スマホ)、タブレット(多機能携帯端末)など複数のIT機器で同じ本を読める。
 3)電子書籍ストア・アプリには「ゼロ円」、つまり無料で提供されているコンテンツも多く、特に著作権の切れた古典・名作は品揃えが豊富。

★高齢者向けのパソコン教室が盛んらしい。それでもパソコンに近づきにくい高齢者には、タブレットやスマホが使いやすいのでは・・・?キーボードを使わなくてもいいし、タッチパネルで画面を自由に大きくできるなど・・・。
 書店でこんな説の本がありました。、スマホやタブレットなどで活用する「インターネット」は、高齢者のライフラインだと・・・。食事の配送から、かかりつけ医との「タブレット動画通信」まで?
================================================================

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/56787082

この記事へのトラックバック一覧です: iPadを使って、Quality of Senior-Life:

コメント

コメントを書く