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2013年3月14日 (木曜日)

さよなら 風が通り抜ける東横線渋谷駅

■<東横線渋谷駅>風渡る駅舎お別れ・・・3月16日から副都心線直通で地下化

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◆東京メトロ副都心線と東急東横線と相互直通運転が始まる
 ・・・2013年3月15日の最終電車を最後に、現在の東急東横線渋谷駅がその役目を終える。翌16日から東京メトロ副都心線と相互直通運転が始まり、駅が地下化されるためだ。最終日が近づき、渋谷駅では多くの利用者がホームなどを写真に収めているそうです。

 ◆東急東横線(渋谷-横浜)渋谷駅の地下化工事が完了し、メトロ副都心線(渋谷-和光市)との相互直通運転が16日に始まる。副都心線に乗り入れている東武東上線と、西武有楽町線・池袋線が東横線とつながることになり、一つの路線のように埼玉県の飯能、秩父方面と川越方面から横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅まで乗り換えなしで行けるようになる。
 ◆東急やメトロは、新宿三丁目駅での丸ノ内線との乗り換えなど、通勤・通学者に経路の再検討を勧めている。
 また東急などによると、朝夕のラッシュ時は約3分間隔で直通運転。平日・土休日とも、渋谷始発の横浜方面行きを1時間に4本設定。日中は池袋-元町・中華街を47分で結ぶ。
 ◆一方、東横線と相互直通運転を行っているメトロ日比谷線は、16日から中目黒を発着駅に変更し相互乗り入れを廃止。東横線の上り列車は全て渋谷・副都心線方面行きとなる。
 ◆東急は「東横線は渋谷駅のホームが短くて8両編成以上の列車を運用できなかったが、地下駅化することで特急、通勤特急、急行の10両化が可能になり、混雑が緩和される。片側3扉の日比谷線用車両と混在しては難しかった各駅でのホームドア設置も進められる」
 ◆これまで地上2階にあった東横線渋谷駅が地下5階へと移るのに合わせ、JR線、井の頭線などとの乗り換え時間にも変化を来す。JR線改札口でも、「余裕をもった乗り換え」を呼び掛けるポスターを貼り、注意を呼び掛けている。(シブヤ経済新聞)
 ◆渋谷で銀座線に乗り換えていた利用客の多くは、3階部分にある銀座線のホームまで移動せず、地下で東京メトロ半蔵門線に乗り換え、次の表参道駅でホーム反対側の銀座線に乗り換えることが予想される。銀座線渋谷駅でも、このコースを案内するポスターを掲出し、利用を呼び掛けている。
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 ◆「エキアト」 東横線渋谷駅を、3月26日からイベントスペース「SHIBUYA ekiato(エキアト)」として期間限定オープンすると東京急行電鉄が発表しました。
 高さ約5メートルの"クラム屋根"は現状のまま活用し駅舎の姿を可能な限り残しながらも、2〜4番線路は埋め立てフラット化し、約2,350平方メートルの大きさに2000人を収容可能なスペースへ変化する。
 5月6日のイベントスペースとしての利用終了後は取り壊しに着手する予定とのこと・・・嗚呼!

★東横線方面から新宿、池袋方面への利用客の多くは相直運転開始後、渋谷でJR線に乗り換えず、副都心線を使ってそのまま都心へ移動することが考えられる。渋谷~池袋間の所要時間は、副都心線(急行)=12分、JR線=山手線15~16分・埼京線10~12分。
 しかし渋谷からJR線や井の頭線に乗り換えるには少し不便になる。また飲み会でよく行く渋谷マークシティ、道玄坂方面もやや面倒。新宿西口、思い出横丁、南口サザンクロス方面も今までよりは少し余計に歩くかな・・・。
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