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2013年3月31日 (日曜日)

がんとの闘い

■乳房・卵巣・前立腺がんリスク、遺伝子で予測!「リスクが高い」とわかった人には頻繁にがん検診を・・・
 
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◆カタクリの花
 ・・・春、その色と首を垂れた独特な姿で山野の樹下を彩る紅紫色の花。地下茎には澱粉を含み、片栗粉ができるそうです。古くは「かたかご」(籠が傾いた感じの花)の名で万葉集(大伴家持の歌)にも登場・・・
 サクラの華やかさと違い、雪解けを待って野山でひっそりと淡紫色の花を咲かせるそうです。
 
 昨年の3月30日午前5時、同窓のM君が永眠しました。肺がんでした。昨年は9月にも前会社の同僚が同じく肺がんで旅立ちました。
 ★女優坂口良子さん、大腸がんで急死(57歳)
 3月27日午前3時40分に、横行結腸がん(大腸がん)による肺炎のため、死去。
 ・・・昨年から、がんのニュースや本・雑誌を多く目にします。高齢社会の宿命なのでしょう。
 「医者に殺されない47の心得」~医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法<近藤 誠>が読まれているようです。また「どうせ死ぬなら「がん」がいい」(宝島社新書)<近藤 誠>なども・・・
 それでも世界中で、がんとの闘いがつづいています。

 ■白血病などの新たな遺伝子治療の臨床研究が厚生労働省に承認される
 ・・・愛媛大と三重大、民間バイオ関連企業などが共同開発してきた急性骨髄性白血病などの新たな遺伝子治療の臨床研究がこのほど、厚生労働省に承認されました。
 患者から採血した50~100ミリリットルを三重大に送り、がん細胞だけを殺傷する「キラーT細胞」に含まれる特定遺伝子を血液中のリンパ球に注入。再び患者に点滴で投与し、がん細胞を取り除く。採血から投与まで約3週間かかり、2年以内に9例を予定しているという。<※資料:愛媛新聞ONLINE/3月31日>

 ■乳房、卵巣、前立腺のがんになるリスクを遺伝子配列で予測・・・
 ・・・英ケンブリッジ大などの国際チームは、ヒトの設計図に当たる全遺伝情報(ゲノム)から、乳房、卵巣、前立腺のがんになるリスクを予測できる遺伝子配列のわずかな違いを特定。
「リスクが高い」とわかった人には頻繁にがん検診の受診を勧めるなど、早期発見や予防に生かす狙いだという。
 これらの配列の違いは血液検査で調べられ、費用は大幅に下がっている。将来、健康診断の一部に導入すれば、がんリスクの高い人を見つけて、がん検診の受診や生活習慣の改善を勧めたりできる。<資料:朝日3/27>

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