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2013年4月13日 (土曜日)

18年後に、震度6弱の兵庫淡路島大地震

■1995年1月の阪神・淡路大震災の余震?18年後に、震度6弱の兵庫淡路島大地震

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◆兵庫県淡路で震度6弱 5府県で23人が重軽傷
 ・・・4月13日午前5時33分ごろ、兵庫県の淡路島付近を震源とする地震があり、兵庫県の淡路市で震度6弱、南あわじ市で震度5強を観測した。警察庁と各自治体によると、兵庫、大阪、徳島、岡山、福井の5府県で23人が重軽傷を負った。建物の損壊は計1188棟(13日午後9時時点)。
 気象庁によると、震源の深さは15キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・3。1995年1月の阪神・淡路大震災以降、近畿で最大の震度と規模という。阪神大震災を引き起こした野島断層南端の周辺で発生したとみられ、複数の専門家は「広い意味で大震災の余震の可能性がある」と指摘している。

 ■500年に一度の津波への警告~朝日13日朝刊/<磯田道史の備える歴史学>400年前の僧侶が残す
 ・・・東海地震など南海トラフでおきる巨大地震・・・。大体、100年周期で必ず起きていて現在約70年が経過した状態にある。
 ・・・千年に一度か500年に一度来る「異例な巨大津波」というのがある。この津波は宝永・安政津波の2~3倍の高さとされ、最後に来たのは1498(明応7)年。波高が静岡県平野部で10~15メートルとなる。大阪湾でも1361(正平16)年に5メートルを超える巨大津波がきた可能性がある。この場合は砂丘を軽々と乗り越え、津波が東海地方や大阪平野部の都市住民を直撃することになる。
 ・・・約400年前に「願栄」という僧侶が伊豆半島にいた。この願栄は後世の人間を津波から護る「重要な記述」を木の板に書いて残してくれた。
 「戊午(1498)年の津波は寺川の大堰まで。またその後99年して甲辰年12月16日(1605年)には垣の内の横縄手まで(津波が)入った。末世にその心得がありますように」
 ~仁科という「地形津波計」で計った歴史上の津波の大きさは明応(1498年)>慶長(1605年)>安政(1854年)の順番となる。

★東海地震など南海トラフでおきる巨大地震は大体、100年周期で必ず起きていて、さらに1000年に1度か500年に一度来る「異例な巨大津波」がくるという。これが最後に来たのは1498(明応7)年・・・。もう500年すぎている!
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