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2013年4月12日 (金曜日)

キュレーションとは

■多様なウェブサイトから好みの記事を自動収集してくれるキュレーション(curation)サービス

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◆インターネット上の特定テーマ記事を収集するキュレーションサービス拡がる
 ・・・インターネットには様々なニュース記事や専門ページがあふれています。そして読みたい記事を探すのに一苦労するようになりました。
 そんな悩みを解決する「キュレーション」と呼ばれるサービスが広がっています。語源を一にする「学芸員(キュレーター)」のように、多様なウェブサイトから好みの記事を自動収集してくれ、タブレット(多機能携帯端末)やスマートフォン(スマホ)、PCなどでまとめて閲覧できるサービスです。

 ■EX.キュレーションサービス「Antenna(アンテナ)」
 ・・・アンテナは100を超えるニュースサイトの記事を再配信し、スマホやタブレット、パソコンで閲覧できる。あらかじめ興味があるサイトを選んでおくと、各サイトで新しい記事が配信されるたびにアンテナ上でも自動的に情報が更新されていく仕組み。
 例えばファッションと新商品の記事が読みたければ講談社の「i-VoCE」と日経BP社の「日経トレンディネット」にチェックを入れ、1つの画面で読むといった具合だ。
 ・・・米国発の「フリップボード」も人気のキュレーションサービスだ。約40の媒体を選ぶことができ、スマホやタブレットから利用できる。画面をなぞるとページがめくれる、雑誌風の操作性が特徴だ。3月には大幅に改変し、利用者が記事をテーマ別に集めてオリジナルの電子雑誌を作れる機能を追加した。
 ※主なキュレーションサービス<日経>
 ・アンテナ ・フリップボード ・ジーニアス ・ザイト(日本語未対応) ・パルス(日本語未対応)

★最新流行語としても、キュレーションは以前から出現していました。博物館・美術館のキュレーター(学芸員)は、本屋大賞候補『樂園のカンヴァス』原田マハ<新潮社>にも出てきます。また『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書) [新書]佐々木 俊尚』<2011年2月>でも知られています。
 キュレーション【curation】とは、
無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること・・・と、上記の本では解説されています。
 この「血液サラサラ譚」は、自動ではなく手動で、2004年から生活習慣病関連のニュース記事を収集、体験記事などのコメントを付けて提供しています。いわばキュレーションサービスの走り?かな。
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