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2013年4月26日 (金曜日)

羽村取水堰ウオーキング

■百穀をうるおす春の雨上がりの快晴日25日(木)に、87th「歩こう会」は羽村~小作ウオーキング

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◆多くの春の雨を大量に集めて、ごうごうと流れる羽村取水堰(はむらしゅすいせき)付近の玉川上水口
 ・・・正式名称は東京都水道局羽村取水堰。1654年(承応3年)、玉川兄弟によって玉川上水開削時に設置される。現在の形態になったのは1900年(明治33年)。近くには指定文化財も多いですね。
 羽村橋のケヤキ(都指定天然記念物)/阿蘇神社本殿(都指定有形文化財)/阿蘇神社のシイ(都指定天然記念物)なども見て回りました・・・百水に囲まれた古代遺跡?

 ■春の雨~百穀をうるおす百の雨
 ・穀物を育む、瑞雨(ずいう)
 ・草木を潤す、甘雨(かんう)
 ・春の長雨は、春霖(しゅんりん)
 ・早く花が咲くよう促す、催花雨(さいかう)
 ・・・また菜の花が咲く頃に降る菜種梅雨(なたねつゆ)は懐かしいですね。

★JR青梅線羽村駅から約10分で多摩川の羽村取水堰(せき)へ。玉川兄弟の銅像を見ながら、河原でお弁当。奥多摩街道を上流方向に歩いて、水上公園、運動公園をすぎると、広大なチューリップ畑が出迎えます。
もうチューリップのお祭りは最終日?らしい。一番・二番・三番咲きももう終わり・・・。
 古代文化を臭わす「阿蘇神社」を回って、「一峰院」から小作駅へ歩く。羽村文化圏の里山散策を楽しみました。
 総歩数14,790歩(5.89km)。夜は、JR国分寺駅まで上って、「多古屋」でキープしていた焼酎で乾杯・・・
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