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2013年4月20日 (土曜日)

長寿の秘訣は

■長寿世界一の木村次郎右衛門さん(116歳)、ギネス社の男性歴代最高齢記録も塗り替える!

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◆長寿世界一の立役者は優れた遺伝子・・・
 ・・・長寿世界一で京都府京丹後市に住む木村次郎右衛門さんが19日、116歳の誕生日を迎えた。ギネス・ワールド・レコーズ社の担当者が自宅を訪ね、長寿世界一の認定証を届けた。
 木村さんは1897年生まれ。昨年12月17日に115歳の米国の女性が死去したことで、世界最高齢となった。同月28日には、デンマーク出身の米国男性が保持していたギネス社の記録(115歳252日)を塗り替え、史上最も長生きした男性となった。<by共同>

 ■性格の面からみた長寿の秘訣、前向き・・・
 元気で長生きの秘訣を性格の面からみると、「自分の人生を驚くほど肯定的にとらえる」「人生に前向きな方が多い」「誠実性が高い人が長生きする」
 そして、「開放性」と「好奇心」。家でただじっとしているのではなく、外に出る。旅行に出かける。習い事をする……。
 いろんなことに興味を持つ好奇心が、生活の活動量を上げ、長寿につながっているのではと言われる。それと少し似ているが、社交的で人との交流が多いという傾向もありそうだ。海外の大規模な調査では、「人との交流が多い人ほど認知症になりにくい」との結果が出ているという。<資料:週刊朝日>

★木村さんの116歳の秘訣は、幼少期の幸運だけでなく、確率が宝くじ1等並みの“優れた遺伝子”だという説があります。
 ・幼少期、乳幼児死亡率を高めた原因とされた結核や肺炎のような病気を患わなかった
 ・大人になってからも大病を患ったことがない
 ・心臓病やがん、その他高齢者に見られる慢性病の発生を防ぐ特殊な遺伝子が長寿を促しているようだ・・・
 ・人が80歳代後半まで生きる確率の約3割は遺伝的要素で決まる模様。残りは生活習慣や環境に左右される
 ・5人の兄弟姉妹のうち4人は90歳以上生き、兄弟そろって長寿家系・・・<資料;ブルームバーグ>

 ・・・木村さんには孫が14人、ひ孫は25人いるという。玄孫(やしゃご)は今年2月に1人生まれ、14人。家庭的な“満足感”もありそう。
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