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2013年4月 3日 (水曜日)

新装歌舞伎座こけらおとし

■「一幕見席」は3階席のさらに奥にある、低料金で1作品だけ見ることができる“歌舞伎通の席”?

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◆歌舞伎座:新装なり、こけら落とし迎える・・・私は“一幕見(ひとまくみ)席”に注目
 歌舞伎座は1889年に現在の場所に開場して以来建て替えを重ね、“先代”の第4期歌舞伎座は老朽化のため、2010年4月いっぱいで役割を終え改装中でした。
 新装なった歌舞伎座(東京都中央区銀座)が2日午前、「柿葺落(こけらおとし)四月大歌舞伎」の初日の幕を開けた。銀座のシンボルとして120年あまりの歴史を持つ歌舞伎座!
  あいにくの雨のなか、「本日初日」の垂れ幕が下がる正面玄関で、歌舞伎囃子方田中流宗家の田中伝左衛門さんが新開場を祝しての一番太鼓を力強く打ち込み、午前10時半に開場。約3年の建て替えを経て、この日を待ちわびた観客は、前の歌舞伎座の面影を残す場内に足を踏み入れた。また、一幕見(ひとまくみ)席には開場前から長蛇の列ができました。<資料:毎日新聞他>
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 ■低料金「一幕見(ひとまくみ)156席」とは?
 ・・・忙しい人たちが空いた時間に好きな芝居、贔屓の役者が出る(一幕)場面だけを見たいというとっておきの席-という便利な3階席の奥(4階)にある全1808席のうち156席。料金は一律2000円(作品によって異なるので、5月以降は要確認)とか。

一幕見(ひとまくみ)席は、新歌舞伎座を楽しむ“奥の手”の席・・・初体験者ばかりでなく、幾度も観劇している歌舞伎通と呼ばれる常連客の場でもあるらしい。若い頃は仕事の関係で、よく国立劇場など多くの“小屋”を裏方としてみてきました。そのサービス精神のシステムに興味があります。
 今日は、「あとひとりに泣いたダルビッシュ」をブログにエントリーしたかったのですが、今年はいずれ「完全試合」をやってくれるまでお預けか。
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