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2013年5月22日 (水曜日)

脳梗塞から救うFASTの輪

■脳梗塞でもう死なないぞ! 極めつき!スーパー発見術とは・・・「ためしてガッテン流」

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◆周囲の目が脳梗塞の早期発見を増やす!
 ・・・脳梗塞をいち早く発見するには、普段そばにいる家族や友人などに気づいてもらうことが一番の方法です。
本人はたとえ症状に気づいても「正常性バイアス」が働いて、見過ごしてしまいますが、危険を外から見ている他人は、「正常性バイアス」にかかりにくいのです。

 ■イギリスの脳卒中対策キャンペーン(CM訴求)「FAST」とは
 ・Face 顔のまひ・・・「イー」と言えなくなる
 ・Arm 腕のまひ・・・手のひら上で両腕を上げたままキープ出来る?
 ・Speech ろれつが回らない・・・ラリルレロ、パピプペポと発音?
 ・Time 発症時刻を確認して、救急車(119)!

 ・・・顔のまひ(Face)や腕のまひ(Arm)、ろれつが回らない(Speech)といった典型的な症状をチェックするもので、まずはこの3つを覚えれば、8~9割の症状をカバーできる!<参考:ためしてガッテン5月22日>

★昨日5月21日は、明治神宮周辺から代々木公園の“緑陰ウオーキング”・・・総歩数13811歩(5.52km)。
 私の脳梗塞は、「小脳梗塞」(2002年)。兆候症状として、くるくる回るめまいや、右側へ右側へと進む歩行障害、吐き気やおう吐などでした。首から後頭部にかけて激痛が走ることはなく、動脈解離でもありませんでしたが・・・。
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