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2013年5月17日 (金曜日)

ここまで来た「スマホ連係ヘルスケア」デバイス?

■生活習慣の改善を目的に、センサーとネットサービスを連係させたヘルスケア機器機器が続々登場!

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◆スマートフォンやタブレットなどを使うことで、ヘルスケア商品に注目すべき変化が・・・
 ・・・「スマホと連係するヘルスケア機器」登場。生活習慣の改善を目的に、センサーとネットサービスを連係させた機器がこの春、日本で続々登場しています。その中から特にスマートフォンとの連係を重視した「UP by JAWBONE」(以下UP)と「Fitbit」を紹介・・・。<参考:asahi.comデジタルトレンド・チェック>

 ■手首に巻く活動量計「UP」~スマホ等と接続に使うのはヘッドホン端子
 活動量計とは、平たく言えば歩数計をより進化させた機器。歩いたかどうかはもちろん、走ったか、眠っていたか、ベッドから起き上がったかどうかなど、およそ「人の動きのほとんど」をチェックして記録するもの。
 普段は手首につけておくだけですが、眠る時だけは、バンドの端にあるボタンを長押しして「スリープモード」にします。起きる時は操作不要。「スリープモード」は、睡眠時間とその深さを記録できます。
 UP内のデータとスマートフォン(タブレットなど)用のアプリが連係することで、記録した活動の量はグラフ等で見ることができます。データはネットサービスに随時記録されていきますから、数週間・数カ月間の変化もわかるとか。
 止まっていたか、歩いていたか、走っていたか、浅い眠りと深い眠りがどのくらいで、深夜に何度起きたのかなど「日常生活の徹底的な可視化」こそが、スマートフォン連係による活動量計の最大の特徴だそうです。
 ※UPはiPhoneにもアンドロイドにも対応

 ■ゲーム感覚で運動意欲を高める「Fitbit」
 睡眠も含めた計測を行う「Fitbit One」と、日常の運動だけにフォーカスし、ちょっと安価な「Fitbit Zip」の2種類があります。スマートフォンとの連係は無線通信(ブルートゥース4.0)で行い、ケーブル接続は不要。
 ※Fitbitは現状、ブルートゥース4.0対応のiOS機器(iPhone4SおよびiPhone5、第3世代と第4世代iPad、iPad mini)のみに対応

★今までタテ(縦)の運動量は計れないのかと思っていました。例えば、階段の移動量。UPは「移動量」を記録するものの、階段をどれだけ歩いたかはわかりません。しかしFitbitのセンサーはそれを感知し、どれだけ階段を上ったかも気圧の変化で調べてくれるようです。(エスカレーターを使った時は差し引く?)
 「より運動重視」なFitbit、「より生活改善重視」なUP・・・というのですが、脳梗塞後のリハビリ、糖尿病、P病などに役立つかな?新体重計なども、ブルートゥース通信接続で、スマホやタブレットにデータ転送するようになる?
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