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2013年5月 3日 (金曜日)

世界一小さなCMも可能?

■原子を使い描いた「世界一小さな映画」、米IBMが公開

▼世界最小のパラパラアニメ「少年と原子」から=米IBM提供

 米IBMは1日、原子の動きを1億倍に拡大して製作した「世界一小さな映画」を公開した。
「A Boy and His Atom(男の子と彼の原子)」と題された映画には、「アトム」(英語で「原子」の意)という名の男の子が1個の原子と友達になり、一緒にダンスをしたり、飛び跳ねたりする様子が描かれている。
 IBMによると、今回製作された映画は、ギネス世界記録(Guinness Book of World Records)によって「世界一小さなストップモーション映画」に認定された・・・という。<資料:AFP=時事2013年5月2日>

 ※銅板の上に一酸化炭素の分子を置き、絶対零度近くまで冷やして動きを止めた。そして走査トンネル顕微鏡(STM)と呼ばれる装置で少しずつ動かして、一コマずつ撮影。242コマをつないで「少年と原子」と題する作品を完成させた。一コマの実寸は10万分の4ミリほどしかない。

★本来この技術は、大容量の記憶媒体の開発に利用されるそうですが、めざとい広告業界のこと、早速CM展開に動き出すのでしょうか・・・?莫大な制作費がかかりそうです。作品はウェブサイト(http://goo.gl/hLWwV )で見られるそうです。
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