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2013年5月12日 (日曜日)

ロコモをもっと理解して

■歩けなくなる?一歩手前の状態まで含めて「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」という!

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◆転倒による骨折や関節疾患など運動器の障害・・・ロコモを理解して、もっと恐れてほしい!
 ・・・骨や筋肉、関節など運動器の障害により歩けなくなるか、一歩手前の状態を「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」という。寝たきりや要介護状態につながり、日本整形外科学会の医師らでつくる「ロコモチャレンジ!推進協議会」が予防・啓発活動を進めている。

 ■「ロコチェック」項目
  ロコモ(運動器障害)は骨と軟骨、筋肉の衰えが原因でなる。「自分の状態はどうか知ることが大事」。早歩きはできるか、階段は無理なく上り下りできるかは目安になる。協議会のホームページで「ロコチェック」項目を紹介している。

(1)家の中でつまずいたりすべったりする

(2)階段を上がるのに手すりが必要

(3)15分ぐらい続けて歩くことができない

(4)横断歩道を青信号で渡りきれない

(5)片足立ちで靴下がはけなくなった

(6)2キロ程度(1リットルの牛乳パック2個程度)の買い物をして持ち帰るのが困難である

(7)家のやや重い仕事(布団の上げ下ろしなど)が困難である

 ※1つでも当てはまればロコモの疑いがあるという<ロコモチャレンジ!推進協議会ホームページ>

★メタボの次はロコモ?・・・か。「ロコモチャレンジ!推進協議会」は、予防トレーニングとして毎日三回、目を開いて行う片足立ち(左右1分間)と、スクワット(5,6回)を推奨しているようです。他にも階段を積極的に使ったり、毎日歩いて食事の買い物に出かけるなど、意識的に行動を変えていきたい・・・
 私は、iPadアプリを使った「スクワット」(iPadを両手に両手に持ってお尻を下げる・・・自動的にカウント集計)や室内でのステップ運動(ステップ台を上り下りする)、そして郊外でのウオーキングなど。他に、iPodTouch などを使った楽しく手軽に運動できる工夫をいつか紹介したいですね。
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