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2013年7月 9日 (火曜日)

ほおずきの朱色の“ご利益”

■アスピリンの思わぬ効果!

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◆夏の日差しに朱色鮮やか「ほおずき市」…7月10日まで<浅草浅草寺>
 ・・・東京都台東区の浅草寺で9日、約200年続く夏の風物詩「ほおずき市」が始まった。境内には約120店が並び、朱色のホオズキが訪れた人の目を楽しませている。
 この日にお参りすると4万6000日分の御利益があると言われ、江戸時代から多くの人が参拝。「ホオズキの実が体に良い」と言われたため、ほおずき市が開かれるようになったという。
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 ■急性心筋梗塞に“ご利益”?10年余飲んでいた「アスピリン」
 ・・・意識不明のまま担ぎ込まれた救急センター。多分、カテーテルによる冠動脈造影検査を行ったものと推察。
 そして、重度の冠動脈狭窄部位が2ヶ所あり、それによる心室細動が起きている・・・。恐らく急遽、メインの主幹部と右冠動脈にステントを挿入!同時に呼吸や脳機能を維持するために、34~35度?くらいの低体温療法で救命維持・・・5日後に、副作用もなく無事目覚める。
 後日担当医に確認したこと。少量のアスピリンを習慣的に服用していると、たとえ心筋梗塞に罹っても軽症であったり、回復が早かったりするというデータが報告されているとか。私はここ約10年少量のアスピリン「バファリン配合剤A81mg」を服用していた・・・

★現在、心筋梗塞の既往者に対し、再発を防ぐため「バイアスピリン(100mg)」が処方されています。おそるべしアスピリン。欧米の疫学調査からは大腸ポリープや大腸がんの予防にアスピリンが有望視されるようになっているとか。さらに大腸がんにとどまらず、前立腺がん、咽喉がん、肺がんなどのがん予防に毎日一定量のアスピリンを内服することが有効だという。さらにはアルツハイマー病にも効くのではないかという推論も・・・P病も?
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