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2013年7月16日 (火曜日)

こまめに水分を取ろう

■熱中症、脳梗塞、急性心筋梗塞・・・こまめに水分を取らないと命取り!

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◆先月の熱中症 去年の2.3倍~7月16日
 先月1か月間に熱中症で病院に運ばれた人は全国で4200人を超え、去年の2.3倍と大幅に増えました。
総務省消防庁は、水分をこまめにとるなど、予防に十分努めるよう呼びかけています。
 総務省消防庁は、「ことしは急に暑くなったので熱中症になる人が大幅に増えたとみられる」としていて、これから気温が高い日がさらに続くことから、水分や塩分をこまめにとり、屋内でも温度が28度を超えないようにエアコンや扇風機を適切に使って予防に努めるよう呼びかけています。

 ■「殺人猛暑」32度超えで脳梗塞1.7倍の恐怖
 ・・・熱中症で1日に1000人以上が救急搬送される猛暑の中、心配なのが脳梗塞だ。海外の調査では、気温が32度を超えると脳梗塞の死亡確率が1.7倍に増えるという結果が出ているのだ。日本の医学界には「30度を超えたら危険」と指摘する声もある。年齢は関係なく、40~50代でもやられるケースがある。生活習慣病予備群のメタボサラリーマンにとって暑さは大敵!

  医学博士の米山公啓氏が言う。
「猛暑の中で水分を取らずにいると、血液がドロドロになります。高血圧や高脂血症、糖尿病などで血管が細くなったり硬くなったりしている人は血が詰まりやすくなるのです。その結果、脳内の血管が破れ、最悪の場合は死を迎えてしまいます。心臓に不整脈がある人も要注意。心臓の血管に血栓ができ、それが血管を通って脳に移動し、血流を詰まらせることがあります」

★暑い日は無理をしないで水分を取る。死にたくなければこれを徹底する。とにかく水が命。
「予防法は30分ごとに水やスポーツドリンクを飲むこと。喉が渇いていなくても定期的に飲まなければなりません。その場合、塩分補給のために梅干しや塩キャラメルみたいなしょっぱいものを食べたほうがいい。」
 水分は熱中症だけではない。脳梗塞や心筋梗塞などでも大事な予防法のひとつ。先月心臓にステントを入れた私も、こまめに水分を摂るようにと担当医から厳重注意。ステントの中は、どろどろ固まりやすい?
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