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2013年7月24日 (水曜日)

無痛性狭心症による突然死の危険

■新心臓病?高齢者に多い無痛性狭心症(無症候性心筋虚血)や更年期女性に多い「微小血管狭心症」

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◆突然死寸前だった私の心臓病は、はたして・・・
 地下4階から地上2櫂へ急いで歩いている時、突然意識不明に!直後にAED治療、2回目で心肺停止から蘇生、すぐに救急車で救急病棟へ・・・カテーテル検査~ステント2ヶ所治療、同時に低温療法をで脳機能を維持。
 5日後に意識回復したが、事前の症状はまったくの無痛。痛み、息苦しさやセキなどもなかった。
 ついた病名は、重度の冠動脈狭窄症による「心室細動」。
 今夜(24日)の「ためしてガッテン」では、主に以下の2つの“新心臓病?”を取り上げていましたが・・・

 ■高齢者や糖尿病患者に多い「無痛性狭心症(無症候性心筋虚血)」
 ・・・心臓の冠動脈が狭くなっているのに、胸の痛みがないため、気づいたときには手遅れという場合もある、恐ろしい狭心症!
 心臓の痛みを感じる知覚神経の感度が鈍くなってしまっていたケース。「無痛性狭心症(無症候性心筋虚血)」と呼ばれ、糖尿病や加齢によって痛みを感じにくくなっている場合に起こるもの。
 「胸痛」のほかにも、「止まらないせき」や「息苦しさ」が心臓の機能の低下を示すサインである場合もあるので、見逃さないように検査を受けましょう。

 ■更年期女性に多い「微小血管狭心症」
 ・・・心臓の筋肉の中を張り巡らされた無数の細い血管が狭くなって起こる「微小血管狭心症」。その大きな原因の一つが、更年期を迎えた女性に起こる、女性ホルモン・エストロゲンの分泌低下と考えられています。
 代表的な症状は次のようなもの~安静時に発症、広範囲な胸の痛み、痛みが5分~半日続く
 上記の症状に加え、「冷え」や「頭痛」「疲労感」などの更年期障害の症状にお悩みの場合は、微小血管狭心症が疑われます。気になる場合は、病院を受診されることをおすすめします。<「ためしてガッテン」より>

★突然の心肺停止から生き返った私の“心臓病”は、はたして「無痛性狭心症(無症候性心筋虚血)」だったのでしょうか。事前の胸痛や息苦しさが無くても突然起こる心臓発作や心筋梗塞!私の体験から、コレステロールのLH比などいろいろ事前予兆を研究してみましょう。
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