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2013年7月22日 (月曜日)

土用の丑の日のうなぎ

■今年は19日土用入り、22日丑の日。夏の土用は、立秋(8月7日)前の18日間・・・

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◆うなぎの価格高騰受け、かば焼きの価格も値上がり・・・
 ・・・最近、うなぎの価格は高騰しているようですね。庶民の懐に、うなぎはますます厳しい“スタミナ源”。
 うなぎの稚魚、養殖用のシラスウナギは4年連続の不漁で、平均取引価格が、1kgあたり248万円と、2年前のおよそ3倍、10年前に比べると、およそ15倍に高騰しているという。
 「値段のことは言っていられませんもんね。(高くても買うのは)昔からウナギを土用の丑の日に食べてるから、習慣かしらね」などと話しているひともいる。

 ■うなぎの蒲焼き
 ビタミンAやDが豊富で、ビタミンAには一串に大人三日分の栄養が詰まっているとか。昔から精の付く魚として、夏やせによしと万葉集にも登場している・・・。
 但し、もっともおいしい旬の時期は、冬眠を間近にして身に養分を蓄える晩秋から初冬にかけてだそうです。
 もっとも夏バテ予防には、うなぎの他に、土用しじみ、(土用枝豆?)、土用餅、土用卵など・・・いっぱいありますよ?

★ここ数年うなぎは敬遠している。欧州産、中国産など、なにやら正体不明の「うなぎの蒲焼き」がスーパーの店頭に大陳されているとそれほど食指は動かない。なにしろ今は精がつかないように入院前の心臓コントロール中?なのだ。
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