« 脳を保護する「低体温療法」 | トップページ | 盆花・・・桔梗 »

2013年7月12日 (金曜日)

心臓発作、心臓麻痺で突然死?

■冠動脈狭窄症が原因で起こった「心室細動」・・・私の心臓麻痺?の病名!

2013712etegamijpeg21k
………………………………………………………………………………………………
◆神奈川 熱中症80代女性死亡
 ・・・11日夕方、神奈川県伊勢原市の住宅で、部屋で寝ていた80代の女性が熱中症で死亡していたことが分かりました。

◆具玉姫さん 心臓発作で急死…韓国女子選手のパイオニア
 ・・・女子ゴルフの日本ツアーで通算23勝を挙げた韓国の具玉姫さんが、10日午後4時ごろ、静岡県内で心臓発作で死去しました。56歳でした。
 韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)の発表を韓国メディアが報じた情報によると、具玉姫さんは静岡県内のゴルフ場に併設するホテルで体調不良を訴え、亡くなったという。
 サンケイスポーツ によると、心臓麻痺(まひ)とみられる・・・

 ■心臓発作、心臓麻痺とは・・・
 心臓発作とは、循環器に関わる持病の突発的な発作を意味する。多義的なため医療現場ではあまり使用せず、より具体的な病名で表現する。大きくは、虚血性心疾患の発作と不整脈発作、なかでもアダムス・ストークス発作がこれに当たる<Wikipedia>
 冠動脈の解離、塞栓などが原因となることがあるが、大抵は長時間にわたって(一般に20分以上)冠動脈の血流が悪化して、その部分の心筋細胞に供給される酸素が減って細胞が壊死し始めた時に起こる。
 発作が起こると、みぞおちを中心とした、肩や首の付け根あたりまでの不快感や痛みを感じる。

 心臓麻痺とは、心臓のポンプ機能が急激に消失すること。医学的な言葉ではなく、日常的に用いる言葉である。心臓麻痺に相当すると思われる医学用語はVf(心室細動)であると思われる。厳密な対応を考えると循環器疾患による突然死であるため、意味はもっと広い。
 心室細動は心筋が規則正しく収縮できず、血液を組織に送ることができないような病態を示し、心電図によって診断される。AEDを用いると、いったん心室細動に陥った心臓でも正常に回復することがある。

★熱中症の症状は、めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、体温が高くなる、異常な発汗(または汗が出なくなる)など・・・。暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称。屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こる。日射病とは違い、室内でも発症するケースが多く、年々増加傾向にある。高温障害・・・

 私の場合は、重度の冠動脈狭窄症が原因で起こった「心室細動」。心臓発作または心臓麻痺といわれても遠からずだ。助かるケースと助からないケースは紙一重なんだろうか。
 とりあえず高血圧や高脂血症、悪玉コレステロール、メタボなどの生活習慣病の治療にとりかかり、禁煙、減塩、ストレスを少なく、適度な運動・・・そして年1回ぐらいのCT検査(人間ドック?)でチェック!
★K.Arimuraさん、いつも季節を感じる素敵な「絵手紙」をありがとう・・・
================================================================

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/57777180

この記事へのトラックバック一覧です: 心臓発作、心臓麻痺で突然死?:

コメント

コメントを書く