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2013年7月18日 (木曜日)

夏野菜・果物をたっぷりと

■酷暑を乗り切る夏野菜・果物・・・

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◆天海祐希 降板後初、報道陣の前に姿 「大丈夫です」
 ・・・5月に心筋梗塞を発症し、先月、仕事復帰した女優、天海祐希(45)が17日、兵庫・宝塚大劇場で行われた宝塚音楽学校創立100周年記念式典にOGとして出席。
 軽度の心筋梗塞を克服後、公の場に初登場した天海祐希。殺到する報道陣に、「大丈夫です」と笑顔で完全復活をアピールした。

 ■天海祐希、ヤセ型なのに心筋梗塞のナゼ
 ・・・所属事務所などによると、天海は5月6日昼公演の終了後に体調不良を訴え、都内の病院で軽度の心筋梗塞と判明。1週間から10日間の安静治療を要すると診断され入院したという。
 一般的に心筋梗塞といえば、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)などで動脈硬化が進み、心臓の血管が詰まることが考えられる。スリムな天海のイメージとはかけ離れているが、専門医によると・・・
 「心筋梗塞の約6割は、脂質によって血管内に生じたプラーク(蓄積物)が原因。これはメタボや動脈硬化に関係しています。一方、3割程度は、エロージョンと言って、血管内皮がはがれたところに血栓が生じます。その他にも、血管の内膜の解離、血管がけいれんする血管攣縮(れんしゅく)でも、心臓の血管の血流は止まることがあるのです・・・」
 エロージョンのリスクが高いのは、糖尿病患者や女性といわれる。天海がどのようなタイプの心筋梗塞かは分からないが、女性の場合は、コレステロール値が低すぎて、血管壁の脂質が少ないためにダメージを受けることもあると言う。

★適切な治療を受ければ、退院後は、運動制限などもなく、日常生活を取り戻すことができる。ただし、一度心筋梗塞を起こした人は、そうでない人と比べて、4~5倍も再び心筋梗塞を起こしやすいのだそうだ。

 私の場合、明日「負荷心筋シンチ」の検査を受けます。心臓・冠動脈の血管のかたちではなく、その先の心筋細胞の状態を調べるときに使われるのが、心筋シンチです。心筋シンチは、心臓の機能を確認することができる検査で、血流や代謝、交感神経機能をみるなど、いくつかの方法があります。
この検査では、心臓に負担がかかった状態と同じ状況(負荷がかかった状態)にするために、わざと、心臓を頑張った状態にさせ、血流を反映するお薬を注射し、どのくらい心筋細胞に血流が保たれているかをガンマカメラで撮像します。
 階段や坂道を登ったり、ウオーキングなどで長時間歩いたりすると、心臓に負担がかかります。この状態では心筋細胞は酸素をより必要とし、そのため血流がより必要となります。このとき十分な血流がないと、息苦さや胸痛がおこります。そうしたときの心筋細胞の状態を調べるときに使われるのが、心筋シンチ
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