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2013年7月10日 (水曜日)

突然死を防ぐ?

■熱中症 940人搬送8人重体 (7月10日 18時9分NHKニュースによる)

音の風景-浅草寺ほおずき市の江戸風鈴<by zunberabo>

◆浅草寺の「四万六千日」の縁日にちなんで開かれる「ほおずき市」の風鈴
 ・・・梅雨明けの風がたくさんの江戸風鈴を鳴り響かせます。
◆連日の39度超 熱中症に注意!
 ・・・東日本を中心に10日も猛烈な暑さとなり、山梨県甲州市で2日連続で気温が39度を超えるなど、広い範囲で猛暑日となりました。
 暑さや寝不足で体力が低下すると熱中症になりやすくなるため、気象庁などは体調管理に引き続き十分注意するよう呼びかけています。

 ■急性心筋梗塞などによる“突然死”の前兆は・・・?
 私の突然の意識不明<冠動脈狭窄症>には、事前の痛みなどの前兆は何もなかった・・・
 但し、普通心筋梗塞は、胸や上半身の痛みなどの日ごろからおかしな症状には注意したい。主な症状としては、
 ・胸や上半身の激しい痛みが、15分以上続く
 ・強い不安感や冷や汗、吐き気や呼吸困難
 ・狭心症の症状に使うニトログリセリンを3回服用しても痛みが治まらない
 胸を締め付けるような激しいケースが多いものの、首や背中、腹部に痛みを感じることもある。「歯や腕、胃が痛むこともある」という。
 痛みは通常15分以上続く。こうなったら急いで救急車を呼び、専門医がいる病院へ行く必要がある。
 ・・・自分で痛みを感じて病院に行き、心電図や血液採取、冠動脈に造影剤を入れる検査などで心筋梗塞の診断を受け、急遽カテーテルでステント治療を受けた人たちもいるという。

★風鈴のように、音で警告をだすわけではないので、自分で前兆などに注意する必要がある。ただし、高齢者はこうした痛みを感じにくく、ほとんど前兆なしで、“突然やってくる”。私のように移動中に突然意識不明になれば、誰かが気がつく場合もあるが、室内で机にうつぶせになって意識不明になると、なかなか気がつかない。
 普段からコレステロール値などで「動脈硬化」の進行具合を調べておきたい。高血圧や糖尿病の治療などもこころがけたい・・・。
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