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2013年7月17日 (水曜日)

抗酸化作用がある「ルイボスティー」

■「老化」を治す“抗酸化物質”・・・

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◆「ルイボスティー」の抗酸化作用に注目集まる!
 ・・・体内の活性酸素を消去する働き“抗酸化作用”があるとして、女性を中心に人気の高い「ルイボスティー」。美容や健康に良いというイメージのある飲料。

 ルイボスティーの原料となる「ルイボス」の原産地は、アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ共和国。ルイボスが生育されるのは、その中でも大都市ケープタウンから 250km 北上したセダーバーグ地方に限られているという。
 この希少な植物を使用したルイボスティーは、カフェインを含まない飲料。そのため、小児や妊娠中・授乳中の女性でも安心して飲むことができ、今後の小児疾患における酸化ストレスの軽減などにも応用が期待されているそうだ。
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 ■「老化は治せる」後藤眞著/集英社新書
 ・・・身体の最大の宿命は如何に有害な「炎症」を抑制するか、有害な炎症によって身体のあらゆるダメージが引き起こされ、老化もそれに該当すると言う。
 よって殆どの病気の進展は炎症であり、炎症を制御すれば病気は治せるし老化も抑制できる。炎症抑制の最たる薬剤は「アスピリン」・・・。
 次に健康サプリメントなどでは、ポリフェノール(赤ワイン、カカオマス~ビターチョコレートなど)、ヒアルロン酸などをわかりやすく説明。

★アスピリンは痛み・炎症の他にガン・心筋梗塞・糖尿病・アルッファイマーへの効能が期待されていますが、私は医師の処方「バイアスピリン100mg」の他では、酒は赤ワイン、珈琲とビターチョコ、さて「ルイボスティー」をどうするか・・・
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