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2008年1月

2008年1月22日 (火)

<NIKE JASARI+ iD>話題のブログCMとは

■スポーツ用品・NIKE(ナイキ)のブログ連動CMを体験?

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■NIKE JASARI+ iD キャンペーン(NIKE , NIKEiD , JASARI , ブログCM)
 NIKEiDのブログCM「JASARI+ iD」が話題となっている。ブログパーツを貼ったページは「道」となり、分割したCMが走り抜け、ブログを渡りながらCMを視聴するという新しい試みがなされている。ランニングシューズ「JASARI」は、スワヒリ語で「大胆不敵」の意味を持つ。 NIKEiDの大胆不敵なキャンペーンがブログ界で注目を集めている。<テクノラティ>より
<参考>■Nike iD
 インターネットのナイキHP上からの個人オーダーとなるNikeのiDシステム。国内ではAir Prestoから始まり、Wmns Air Visi Havoc、Air Kukini、Air Bruin Maxそして、Shox R4、Shox BB4と設定されました。その後、Kukini、Buruin Max、Shox R4、Shox BB4に加えてCortez、Shox LimitlessにShox NZなどさまざまなモデルが入れ替わり展開され、ベース・カラーやアクセント・カラー、さらにはソールやレースの色まで選択できるものもあり、そのパターンは何万通りにもなるモデルも。またパーソナルiDを刻印することができるモデルが多く、自分だけの1足を持ちたい人にはたまらない企画となっています。

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 そのキャンペーンCMとは

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2008年1月16日 (水)

このミス4位!摩訶不思議なミステリー短編集「物しか書けなかった物書き」

■「物しか書けなかった物書き」=ロバート・トゥーイ (著), 法月 綸太郎 (編集), 小鷹 信光 (翻訳)/河出書房新社

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ロバート・トゥーイはごく初期の《EQMM》の寄稿者で、“あり得べからざること”についてのミステリ・ストーリーを書いた最も初期の作家のひとりです。 彼の出世作は「おきまりの捜査」(タイトルから想像できるように皮肉な作品でしたが)で、十年ほど前に本誌に発表されました(一九六四年四月号)。  ここにトゥーイ氏の風変わりなもうひとつの作品があります。―――――常軌を逸した、オフビートな。しかし、十分楽しんでいただけると思っています・・・・・・・。 ――エラリイ・クイーン――

■その風変わりな作品が「「物しか書けなかった物書き」
 傑作短編「おきまりの捜査」「階段はこわい」「そこは空気も澄んで」につづく4番手で、最高傑作の呼び声も高い、珍品中の珍品です。
 作者自身を戯画化したとおぼしきアル中の貧乏ライターが、酩酊しながら書いた「物」を現実化してしまう超能力を身につけて・・・・・という発端のメタフィクションで、まさにオフビート(風変わりな?)を絵に描いたような作品です。
 「おれは価値は書けないんだ」という作中の台詞は、苦しまぎれの言い訳かもしれませんが、作者の実感がこもった、深い哲学的考察のように読めます。
 ・・・そして、妻に書いた手紙文がなんと!

 ところで、文でなく絵を描いた「物」を現物と同じ値段で売っている夫婦がネット社会に出現!この作品をヒントにしたわけではないだろうが、何となくオフビートなネットショッピングサイト・・・以下、1 0 0 S H I K I さんの紹介!

■自分達が欲しいものを絵に描くことによって、それを手に入れようとしている『Wants for Sale』
Want for Saleは一風かわったショッピングサイトである。 売り物はこのサイトを運営しているカップルが欲しいものを描いた絵である(なかなかおしゃれ)。  そして売値はその描いてあるものと同じ値段なのだ(iPhoneだったら$430とかそういうことだ)。  つまりこのカップル、自分たちの欲しいものを絵に描いて、その絵を売ることでそれを手に入れる、という試みをしているのだ。  自分たちの才能とインターネットを混ぜ合わせ、現代の錬金術を実現している様が素敵である(絵に描いたものが現実になるのだから)。  しかもよく売れている。いままでにこのカップルはHalo3や、NOBUでのお寿司を手に入れているようだ。彼らの生活が垣間見れるようでなんだかほのぼのしてくる。  →Wants for Saleを見る http://www.wantsforsale.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/鉄仮面>

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2008年1月 8日 (火)

言葉で時代を絡め取った男!阿久悠

■言葉で時代を絡め取った男、阿久悠「歌謡曲の時代」「夢を食った男たち」

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 昨年末、上記の本を続けて読んだ。そして去年は、阿久悠の歌で終わった・・・。紅白歌合戦のラスト4曲である。例年は見ないが、去年は見た。
 「あの鐘を鳴らすのはあなた」「冬の蛍」「津軽海峡・冬景色」、そして「契り」。歌手の好みは別にしても、いずれも熱いものがあった。

 「・・・最近は素人がうまく歌える、いわゆる<歌い唄>は多いが、プロが聴く者を圧倒する<聴かせ唄>が少なくなった・・・」という意味のことが本にあったが、その点で言うと、この4曲は文字通り<聴かせ歌>であったのではないか。

 さて、この2冊。

 「歌謡曲・・・」の方は、過去のヒット曲のタイトルを現代の視点で捉え直したものであり、世相の移ろいが見えて興味深い。
 また「夢を・・・」は、かのTV番組「スター誕生」を素材に、まさにスター誕生までのあれこれを綴ったもので好奇心を誘う。
 しかし読後に感じたことは、他でもない〝飽くなき阿久悠パワー〟であった。言葉で時代を絡め取り、様々な人生をあぶり出した5000曲にも及ぶ作品に、受賞曲の数々・・・。まさに、「創造が好きなロマンチストであり、時代の好きなリアリスト」の真骨頂と言える。
 歌は、時代と共にあり、時代を超えてある。昭和後半から平成が語られる時、口ずさまれるヒット曲の中で、阿久悠作品の占めるところは大きい。

・・・・・・・・・・・・2008.1.8  ライター/紀尾井町

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▼阿久悠 特集(7分23秒)~YouTube

・山本リンダ - どうにもとまらない 1972/石川さゆり - 津軽海峡・冬景色 1977/岩崎宏美 - シンデレラ・ハネムーン 1978/ザ・タイガース - 色つきの女でいてくれよ 1982/桜田淳子 - 天使のくちびる 1975/沢田研二 - 勝手にしやがれ 1977/西城秀樹 - ブーメラン・ストリート 1977

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▼阿久悠の世界/主題歌&挿入歌特集(5分31秒)~YouTube

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おやじ達を虜にするオヤジ歌手

■中高年が涙するオヤジ歌手~橋本ひろし。54歳にしてデビューの衝撃のロックシンガー登場!世の中のおっ さん達に熱い魂をぶち込むぞ!


 ▲世の中のおっさんに告ぐ

■ゆうどきチェック 「おやじ達を虜にするオヤジ歌手」<NHKゆうどきネット2008年1月7日>より
◆橋本ひろしさん  株式会社マルチバイブレーション  ホームページ  http://www.mv-music.com/ 
◆主な公演会場:六本木スプラッシュ
 東京都港区六本木7-11-10 電話:03-5775-5640 ホームページ: http://www.splash-go.com/

※橋本ひろしさんのプロフィール
 ショップ99、長崎屋、大江戸温泉物語などをはじめとするキョウデングループの会長。
小さな電気屋さんから叩き上げできた54才。一方で年間100曲を作詞作曲し、毎週音楽ライブをこなす異色の経営者。がむしゃらな経営哲学から、愛嬌ある下ネタまで、すべてにまっすぐに生きるこの人も一部ではちょっとした、人気者。頑張っている起業家・経営者の人たちがステージを見上げて涙する・・・
■「おっさんそんなにムキになるなよ俺はここにいる」
 人生の様々な情景を切り取った、100曲を超える橋本ひろしの詩の世界から・・・

 たまるか たまるか たまるか このまま 終わってしまって たまるか
 たまるか たまるか たまるか このまま 消えてしまって たまるか
 たまるか たまるか たまるか  忘れられて たまるか
 たまるか たまるか たまるか  取り残されて たまるか
 ・・・・・・・・・

 ▲ムキになるおっちゃん

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