書籍・雑誌

2010年1月29日 (金)

ついにアップルの電子タブレット「iPad」登場!

■電子書籍リーダー相次ぐ、本の買い方・持ち運び方・読み方・本棚が変わる?さらに作家スタイルも?

▼Apple 新製品 iPad!<cimbalcinta2010年01月27日>

 ■[新製品]米Apple、遂に注目の「iPad」を発表!
 ・・・電子書籍や電子新聞にも・・・!遂に発表されたAppleのタッチデバイス「iPad」
 米Appleは現地時間27日、同社の新製品として9.7V型タッチパネル液晶を搭載した「iPad」を発表。3月末に発売予定。同日から予約受付を開始した。
 ・・・iPhoneやiPod touch同様に音楽・映像・ゲームなどのマルチメディアプレーヤーとして、また、web閲覧ツールとして楽しめる。そのほかに大きな特長として電子書籍リーダーとしての機能を備えた。Appleが提供するアプリの名称は「iBooks」。iTunesの電子書籍版といった印象だ。<RBB TODAY2010年1月28日>
 ■書籍端末、「キンドル」(アマゾン)、「リーダー」(ソニー)・・・
  「キンドル」(アマゾン)、「リーダー」(ソニー)に相次いでアップル参入。マイクロソフトや韓国勢なども参入か。
 アマゾンが1月28日発表した昨年の年末商戦では、電子書籍の販売額が紙媒体の書籍通販額を初めて上回った。昨秋以降、世界約100カ国・地域を対象に出荷を始めた電子書籍専用端末の「キンドル」が数百万人に普及し、配信収益に大きく貢献したという。

2010129ipodjpeg17k

★さて中高年がメインの“書籍市場”での反応は如何?60歳年代の友人はなじめないという人もいる。老眼の高齢者には、書体を大きくして読めるのでしょうから便利でしょう。多分、しおりを入れたり、アンダーラインを引いたり、メモを書き込んだり、疲れた時は音声で聞き読みできるようにはなるでしょう。
  アップルの「iPod(アイポッド)」で音楽のダウンロードが進み、国内のレコード店の廃業が進んだように、取り次ぎや書店を苦境に追い込みかねない・・・ということも言われています。
 また、出版不況で業績が悪化している出版会社にはどう影響してくるのでしょうか。さらに、作家・ライターは?
================================================================

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008年7月18日 (金)

日本の生きもの図鑑

■夏休み~「生きもの図鑑」を持って、里山へ出かけよう・・・

2008718ikimonojpeg20k
………………………………………………………………………………………………
◆【日本の生きもの図鑑】/講談社 (編集), 石戸 忠, 今泉 忠明

・・・わかると楽しい!生きものの名前。“モモンガとムササビ?ヤマメとイワナ?コブシとモクレン?うーん、どっちがどっち?”そんな自然苦手派のための図鑑です。~この本をもって街や山に出かけてね!

 木、草花、虫、鳥、ほ乳類、魚、その他――すべてのジャンルの生きものが1冊に!
●「これだけは知っておきたい」700種を精選。
●1200点以上のカラーイラストで細部までわかる。
●英語の名前ものっている。
●ふりがな付きなので、大人も子供も楽しめる。

 【この本のつかい方】
 里山・渓谷ウオーキング、トレッキング、バードウォッチングに出かけたら、見覚えのある花や虫を発見。こいつの名前はなんだったかなぁ?……あっ、しまった!今日は鳥の図鑑しかもってきていない。それにしても、いったい何冊、図鑑をかついでくればいいんだろう?そんなふうに思ったことありませんか?
小さいけれどこの図鑑には、すべてのジャンルの生きものがのっています。これからは、どこへ行くにも、この1冊だけバッグに入れて出かけてください。<出版社/著者からの内容紹介>より

★なぜか書店の目立つコーナーに置いてあります。隠れたベストセラーだそうです。買う人は、小中学生より、中高年のアウトドア派の皆さんではないかな。カメラやビデオ、双眼鏡、虫眼鏡、画架などを持ち、さらにこの本をリュックに入れて行く人たちが増えているのでしょう・・・か。
================================================================

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

このブログ(右下)でも「今日のナカツリ」無料配信!

■雑誌中吊り広告をブログやPCデスクトップで、発売日に無料配信・・・このサイト右サイドバー「今日のナカツリ」にマウスポイントを近づけると・・・なんと!

2008613magajpeg31k
………………………………………………………………………………………………
◆アップフロンティア、雑誌中吊り広告をPCで・発売日に無料配信<日経産業新聞2008年6月10日>
 システム開発のアップフロンティア(東京・世田谷、花本浩社長)は9日、週刊誌の中づり広告をパソコンの画面で無料で読めるサービスを始めたと発表した。
 中づり広告を表示する小窓をデスクトップ上やブログの画面に張り付けて使い、雑誌発売日に配信する。出版社9社が発行する28雑誌で始め、年内に6万人の利用を見込む。

 サービス名は「今日のナカツリ」。利用者は事前に閲覧用ソフトを同社のサイトから取り込む。新潮社やダイヤモンド社、マガジンハウスなど9社のビジネス誌、ライフスタイル誌、女性誌などが対象。発売当日の雑誌の中づり広告を順番に表示し、気になる広告は拡大して読める。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ネットで雑誌楽しむ ヤフーやマイクロソフト<日本経済新聞2008年5月30日>

 ヤフーは6月から20誌以上の雑誌記事をインターネットで楽しめるサービスを始める。雑誌の掲載記事に加え、各誌がネット向けに企画した記事などを無料で閲覧できる。マイクロソフト日本法人(東京・渋谷)も29日から、マガジンハウス(同・中央)と組み人気雑誌を無料で閲覧できるようにした。雑誌販売が低迷する中、集客力を持つ大手ポータル(玄関)サイト主導による連動サービスが広がりそうだ。
 ヤフーは広告制作会社のタグボート(東京・港)と組み、6月23日にサイトを立ち上げる。第1弾として、講談社や小学館など15の国内出版社が発行する女性誌や男性誌、生活情報誌など22誌が参加する。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
◆リクルートと三井物産、無料誌とネット連動し介護情報<NIKKEI-NET3月19日>
 リクルートと三井物産の共同出資会社アールスリーヘルスケア(東京・千代田)は19日、インターネットと無料情報誌を組み合わせた介護関連情報サービスを21日から始めると発表した。有料老人ホームなどの施設検索・予約サービスや、利用者同士が介護に役立つノウハウを共有できる情報サービスが柱。介護関連情報の分野で異なるメディアを組み合わせたサービスは珍しいという。

 新サービスは「かいごのみかた」。まず同名の無料情報誌を21日に創刊、雑誌と連動した情報サイトも4月に開設する。年4回発行する無料誌はサイトと電話で購読申し込みを受け付け、毎号郵送する。広告収入などで運営するため、サイトの利用も無料。

★このブログの右サイドバーに、ブログパーツ「今日のナカツリ」を設定しました。インターネットと雑誌メディアは競合よりも融合せざるを得ません。もっとも雑誌でもビジネス誌は伸びているという記事があります。
 この「今日のナカツリ」をクリック拡大してチェックした雑誌社から、「クリック課金」料がブログ管理者へ入ればいいですね。もっとブログサイトに「今日のナカツリ」を貼る数が増えるかも・・・
================================================================

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月31日 (月)

さくら歳時記に感動!

■さくらの季節は、美しさだけではない“感動物語”がある・・・週刊「日本の歳時記・創刊

2008325nihonsaijikijpeg23k

■忘れかけていた、四季折々に咲く美しい旬の言葉を紹介する、週刊「日本の歳時記」(小学館)全50巻の創刊号が3月25日に刊行!
・巻頭エッセイ 四季の思い ・今週の歳時記 ・季節の言葉 ・名句鑑賞 ・京都歳時記 ・俳句を楽しむ ・句の生まれる瞬間 ・四季 色の名前 ・二十四節気は日本の季節を知るためのキーワード ・日本の歳時記誌上検定・・・俳句の作り方の解説なども含めて、対象読者層はどちらかといえば俳句好きな人たちか。
 「桜咲く」がテーマ。雑誌なのでさすが写真がいい。“季節の言葉に、毎週めぐり会える”のは助かるが、2号以降・各580円は週刊誌?にしてはやや高い?

■人生の“歳時記”で「さくら」といえば、卒業式。その中の定番曲になるか。


★この「さくら」には、以下のようなフルバージョンも・・・。
 http://jp.youtube.com/watch?v=CG90UYrAwaY ♪宮城県第三女子高等学校(さくら合唱)

★日本の多彩な「生活歳時記」は、案外ネット向きかも知れません。量販店などのセールテーマは、“歳時記”テーマが多いし、検索ワード広告(リスティングアド)のキーワードも「歳時記用語」が多いようです。
 だれかネットで無料の“日めくり型・日本の歳時記の知識・知恵事典”をつくってくれませんか・・・?


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

情報誌「ダカーポ」26年間ありがとう

■情報誌「ダカーポ」、12月(620号=26年間/月2回発行)で休刊へ・・・

1210dacapojpeg20k

◆情報誌「ダカーポ」、12月で休刊へ<Asahi.comなど2007年10月10日>
 マガジンハウスの情報誌「ダカーポ」が12月に発売する620号で休刊することが10日、分かった。同誌は81年に創刊され、月に2回発行してきた。

1210dacapo2jpeg7k_2
◆「ダカーポ」1981年創刊
 1981年11月創刊。創刊時のキャッチコピーは、「現代そのものが圧縮されているリトルマガジン」。
 誌面で取り上げるジャンルは、政治・経済・宗教・文学・サブカルチャーなどと幅広く、記事の内容は「~研究」や「~の噂検証」といったものが多い。スキャンダルを扱うこともあるため、『噂の眞相』や『サイゾー』などと比較されることもある。
 創刊25周年となる2006年には、キャッチコピーを「現代が3時間でわかる、情報誌」に改め、ビジネスサイドも強化した。
 しかし、最盛期には約20万部だった発行部数が、インターネットの普及が原因で近年は半分以下の約8万部に落ち込んでおり、2007年12月5日、通巻620号となる2007年12月下旬号の発売を以て休刊することになった。リニューアルなどの予定はなく、事実上の廃刊である。

★「ダカーポ」620号:¥450・・・
 広告会社にいた頃、トレンド研究会やマーケティング企画などでよく活用してきました。どちらかというと、編集者や新聞・雑誌記者、広告会社など“情報メディア業界”向けのマガジンでした。
 例えば、本のランキングでも、「新聞・雑誌の担当者が選ぶ、07年本当に面白かった本」・・・
因みに、選んだ本は、1位「悪人」、2位「生物と無生物のあいだ」、3位「滝山コミューン1974」でした。
 こうした編集力を使った「情報整理提供」のスタイルは、いくつかインターネットでも見られるようになりました。
★ダ・カーポ(イタリア語:Da capo、「冒頭から」の意)は、西洋音楽における、楽譜上の演奏記号の一種。この記号の箇所から曲の冒頭へと戻る指示を意味し、時には「D.C.」と略記される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/鉄仮面>


| | コメント (0) | トラックバック (0)