海外~エンタ

2007年8月 3日 (金)

心と体のために、受刑者ダンス

■♪スリラー(Thriller)踊る受刑者1600人!YouTubeで大ヒット


 ▲"Jailhouse Thriller"
★上の映像は、フィリピンのセブ島にある犯罪者の拘留更正施設「Cebu Provincial Detention and Rehabilitation Center(CPDRC)」で、1500人もの受刑者が踊るスリラーダンス。オープニングにはビデオと同じく、マイケル役と思われる男性と、女の子役の女装した男性が登場します。
◆フィリピン・セブ島(Cebu)の刑務所でダンスをする受刑者たち
 【7月29日 AFP】フィリピンの刑務所で、オレンジ色の服を着た受刑者らがマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の「スリラー(Thriller)」などの曲にあわせて踊る様子を収めたビデオが、動画投稿サイト、ユーチューブ(YouTube)で190万回の再生回数を記録する大ヒットとなっている。
 フィリピンのセブ島(Cebu)にある刑務所で撮影されたこの動画では、総勢1600人の受刑者らが息を合わせて「スリラー」を踊っている。サイトではほかにもいくつか存在する・・・
※日本のTV番組「ピタゴラスイッチ」のアルゴリズム体操を、967人で披露した映像や、インドの踊りも・・・

 ビデオを投稿した保安官のバイロン・ガルシア(Byron Garcia)さんは、その反響の大きさに驚いている。
 ダンスのレッスンは、元はガルシアさんが受刑者らの運動の一環として提案したことが始まりだったという。 前年までは、健康体操や腕立て伏せをさせていたが、好んで参加する者はほとんどいなかった。また、殺人や麻薬の密売の罪で収容されている受刑者らに規律を教え込む意味でもよい機会だと考えたという。
・・・中略
 ユーチューブで大ヒットとなった「スリラー」のダンスは、完成に1か月を要した。「スリラー」だけでなく、国内の有名なポップソングなどに振り付けたダンスもユーチューブで見ることができる。
 しかしガルシアさんは、ダンスを習った一番の効果は、有名になったことではなく、受刑者の精神面への影響だと語る。
 「彼らの間に規律正しさ・協調性・チームワークが育ちました。皆やる気と自信に満ちています。ビデオを見れば、わかっていただけるのではないでしょうか」と語る。(c)AFP
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■「スリラー」だけでなく、有名なポップソングなどに振り付けたダンスもユーチューブで見ることができます!
CPDRC inmates dancing the Algorithm March
 http://jp.youtube.com/watch?v=uG0OGpdX4F0 
Indian Thriller
 http://jp.youtube.com/watch?v=LbvP7dT3Dx0  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■本家マイケル・ジャクソン版“スリラー”のオリジナルのPVはこちら

 ▲Thriller - Michael Jackson, 1983

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

ハリポタ完結編、来年夏に日本発売?

■『ハリー・ポッター:第七巻完結編』=「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ」(仮題=ハリー・ポッターと死の秘宝)/著者のJ・K・ローリング 

722harrypotter
………………………………………………………………………………………………
◆「ハリポタ」ブーム最高潮 完結編「死の秘宝」発売<Asahi.com2007年07月21日>
 世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」の完結編となる第7巻が英国時間の21日午前0時すぎ、世界各地で一斉に発売された。これまでに計3億2500万冊が売れ、宗教関連の書などを除けば史上1位とされる超人気シリーズ。舞台になっている英国には世界中から「ハリー・マニア」が集まり、待ちわびた一冊を買い求めた。
 完結編は「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ」(仮題=ハリー・ポッターと死の秘宝)。著者のJ・K・ローリングさんが主要登場人物3人のうち2人が死ぬ運命だと予告し、ファンの興味をいっそうかきたてた。英国ではだれが生き残るのかが賭けの対象にもなった。

    ◇

 日本でも21日午前8時すぎから英語版が発売された。東京・丸の内の大型書店には30人ほどが並んだ。日本語版の発売時期は未定。※来年、夏頃日本発売・・・NHK
―――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ハリポタ最終巻、ニューヨーク・タイムズが発売前に書評<Asahi.com2007年07月20日>より
  [ロンドン/ニューヨーク 19日 ロイター] 米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙の電子版は19日、人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(仮題)」の発売を前に、文芸評論家ミチコ・カクタニ氏による書評を掲載した。また、ボルティモア・サン紙も、同じ日に同書の書評を掲載している。
 最終第7巻は英国時間21日午前零時1分に発売される予定だが、ニューヨーク・タイムズ紙はニューヨーク市内の書店で18日に購入したとしており、ボルティモア・サン紙も「合法的かつ普通の手段で」同書を入手したと主張している。
 これに対し、作者のJ・K・ローリング氏は声明を発表。「一部の米国紙が、子供たちを中心とした多くの読者の願いを無視し、書評という形で意図的に内容をばらすような記事の掲載を決定したことに驚いている」と述べた。
 さらに「ファンを思い、ハリーの最後の冒険を台無しにしなかったすべての新聞、書店などには心から感謝する」としている。
 また、英出版元ブルームズベリーの広報担当は、発売日を直前に控えたニューヨーク・タイムズ紙の書評掲載を「非常に悲しい」ことだとコメント。ハリポタ最終第7巻は、米国向けだけで1200万部が用意されているという。
 ミチコ・カクタニ氏の書評では、登場人物の何人ぐらい死ぬかなど筋書きの一部や、「死の秘宝」の意味が書かれているが、大きな秘密については明かされていない。

◆4億冊以上売り上げ見込む<サンケイ07年7月21日>
 このシリーズは第6巻の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」までで64カ国語に訳され、約200カ国で出版、約3億2500万冊が売られた。
 完結編は93カ国で発売されるが米国だけで1200万冊を出版。大手ネット書店「アマゾン」にはすでに220万冊の予約がある。完結編を含めると4億冊以上の売り上げが期待されている。
 日本では14日、5作目の映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の先行上映が始まった。第1作から第4作までの興行収入は35億ドル。このほかDVD、ビデオなど関連商品の売り上げも10億ドルに上り、ハリーの経済効果は計り知れない。

★さて、注目のハリーの運命だが、それは完結編を読んでのお楽しみ・・・もう海外のブログなどでは、書評や結末が飛び交っているのかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)