映像ニュース

2008年7月 8日 (火)

誰もが動画ビジネスを・・・

■薄型液晶テレビ画面・・・リモコンでYouTube…なんだか、不思議な気分!個人で動画広告メディアによる収益を得られる時代!?


 ▲第3回NHKミニミニ映像大賞グランプリ「父と飲む」ディレクターズカット

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◆「動画ビジネス」は成り立つのか?<左図は、Google動画ユニット例>
 大手ポータルサイトの動画配信、携帯電話の動画対応。2008年上半期、「ネット動画」に関するニュースがいろいろと報道されたけれど、正直なところYouTubeを数回見たことがある程度、という人も多いはず。でも、なぜこんなに動画が流行ってるの?
 上半期は、mixiで動画が観られるようになるなど、YouTubeやニコニコ動画の認知が一気に高まりました。『観たいものを観たい時間に観る』という感覚が人々に根づき始めたのです。
 そして、誰もが簡単に“動画作品”を作って公開する時代に・・・!その動画作品が、広告メディアとして動画広告ビジネスを形成するまでになってきました!

■第6回・NHKミニミニ映像大賞:募集テーマ/「明日(あした)のエコでは間に合わない」
 応募締め切り:平成20年9月24日(水)
 制作規定
 ・応募作品は、これまで未発表のオリジナル作品に限ります。
 ・作品は、25秒で制作してください(録画機の精度によるズレは考慮しますが、±10フレームを限度とします)。
 ・応募方法の詳細は、http://www.nhk.or.jp/minimini/oubo.html 

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――――<参考:大手スポンサー3社提供作品>――――――――――――――――――――――――

▲なんだか泣けるCM (04:59)

★25秒と4分59秒の動画作品対決!どちらがアマチュアでどちらがプロ?
 観るターゲットによって“感動”はちがってくるものです。筆者の近辺には、「一人娘」のみとの同居が多いから、「父と飲む」作品には“大泣き”するのでは・・・!

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2008年4月 2日 (水)

空飛ぶペンギン発見!?

■4月1日放送:Flying Penguins on BBC Documentary~~~


 ▲Flying Penguins on BBC Documentary(1分31秒)
 Terry Jones presents a documentary on flying penguins.

■「空飛ぶペンギン『発見』」 英BBCに負けるなNHK!<2008/4/ 2 J-CAST>
  日本のメディアはいつも及び腰のエイプリルフールだが、海外では相変わらず盛ん。が、英BBCがやった「空飛ぶペンギン」の映像は、歴史に残るものになるかもしれない。
なにしろ、ニュースキャスターが「自然がお好きな方、南極から驚きの映像です。ドキュメンタリー制作チームが空飛ぶペンギンの群を発見。世界で初めて撮影に成功した」と堂々とやった。
何しろ映像が凄い。氷原を走るペンギンがぴょんぴょんと助走して、水平飛行に移る。そして氷山の周辺を群をなして飛行したり、その群を"飛べないペンギンたち"が、見送ったりする様まである。新聞もこれを「BBCが進化の瞬間をとらえた」と前ぶれする、という念の入れようだった。

★「ハリー?」など映像・動画制作のソフト・器機技術が進んでいるイギリスなら、案外手軽に低予算で作っているかもしれない。日本でも素人が簡単に、アニメ・動画などを作れる環境になりつつある。むしろ問題は“クリエイティブ・アイディア”。そしてユーモア・センス?
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2007年12月13日 (木)

私たちの3次元世界は、5次元世界に囲まれている!

■例えば、バスルームの中のカーテンが3次元世界とすれば、その周囲が5次元社会という・・・ミステリー本より面白い“時空ミステリー”


 ▲リサ・ランドール 異次元への招待 Part.1

■BS特集 未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待(再)<NHK・BS1-07年9月17日>
 いま、物理学のニューヒロインと呼ばれ、最もノーベル賞に近いと注目されているのが、ハーバード大学教授で理論物理学者のリサ・ランドール博士だ。私たちが暮らす3次元世界のすぐそばに、5次元など異次元が存在するという博士の理論は、世界の研究者たちの間で最も引用される論文のひとつとなり、来年行われるスイスでの巨大な加速器を使った実験でその理論が実証されれば、アインシュタイン以来の21世紀最大の発見になるかもしれないと言われている。

 2007年7月末、ランドール博士が来日し、興味津々の日本の学生たちを前に、東京大学の小柴ホールで特別授業を行った。数式を一切使わない分かりやすい授業で定評のあるランドール博士は、新たにわかってきた研究の成果や、新しいことを発見する喜び、学ぶことの楽しさなどを魅力的に語った。また脳科学者の茂木健一郎さんとも対談を行い、会場を沸かせた。
■ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く (単行本) :リサ・ランドール (著), 塩原 通緒 (翻訳)
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◆<出版社からのコメント>
 宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか? それは、私たちの世界にどう影響しているのか? どうしたらその存在を証明できるのか?
 現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。
 英米の大学でテキストとして使われている話題の書Warped Passagesの邦訳。

★最近、科学や数学の本がよく読まれているという。『フェルマーの最終定理』 (新潮文庫) サイモン シン/『生物と無生物のあいだ』 (講談社現代新書)福岡 伸一/『ポアンカレ予想を解いた数学者』 ドナル・オシア・・・などだ。まだ読んではいないが、異次元というとSF的な興味も湧いてきて、しばし現実社会を忘れるかも知れない。これぞミシテリー書を凌ぐ“科学ミステリー”!
 この本の前半は、数式を1行も使わずに 、各理論の概要、歴史とお互いの関係(何の問題を解決するためにどの理論が生まれてきたか等)や今抱えている問題点、今後の実験で明らかになるであろう予測などが詳細に、かつ丁寧に書き込まれているそうです。後半は難しいようですが、 16章までは間違いなく一級品の科学解説書だということです。(AmazonレビューN氏)
 「私たちの3次元世界が、異次元世界に囲まれている」という学説が、2008年にスイスで行われる実験で、実証されれば、ノーベル賞ものでしょう。
 まず、NHK:BS版で、雰囲気を“予習”して、『ワープする宇宙』にチャレンジしてみましょう。
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※トップ映像の続きなどは、YouTubeでPart1~Part5としてアップされています。
 http://jp.youtube.com/watch?v=Kx7uSgtibQw  
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/鉄仮面>

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2007年11月14日 (水)

地球の出&地球の入りハイビジョン初映像

■「地球の出」と月の南極付近の地平線に地球が沈んでいく「地球の入り」映像&動画

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◆月周回衛星「かぐや」、“地球の出”ハイビジョン撮影に成功 <AV Watch2007-13>
-月の地平線から昇る地球の動画/静止画公開
 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071113/nhk.htm 

  宇宙航空研究開発機構(JAXA)と、日本放送協会(NHK)は13日、9月に打ち上げ、10月18日に高度約100kmの月周回観測軌道に投入した月周回衛星「かぐや(SELENE)」から、世界初のハイビジョンによる「地球の出」の撮影に成功したと発表。その動画と静止画像を公開した。

 今回撮影されたのは月面越しに地球が昇っていく「地球の出」と月の南極付近の地平線に地球が沈んでいく「地球の入り」で、11月7日12時7分に「地球の入り」を撮影し、同日14時52分に「地球の出」を撮影。動画データはJAXA臼田宇宙空間観測所に送信され、NHKにおいてデータ処理が行なわれた。

 月面越しに地球が昇っていく「地球の出」は、アポロ計画で初めて撮影された。暗黒の宇宙空間にただ一つ浮かぶ青い地球が印象的な映像となっている。なお「地球の出」は月の周りを回る衛星でのみ見られる現象。実際に月面上に立つ人間からは、地球は常にほぼ同じ位置に見えるため、地球の出を見ることはできない。

★上写真は、NHKニュース(13日9時~)より。
 右下のクレーターは、アメリカが2020年に再度有人月面探査をしたあと、2024年月面基地を築く候補地。クレーターの地下には氷があるかもしれないという・・・月に水素と酸素!

★YouTubeよりの動画・・・8分40秒ゆうっくり動きます。時間があるときどうぞ。
(今夜14日PM8:00「かぐや・月の謎に迫る◇月案内人 稲垣吾郎・・・が放送されます)
 Earth Rise set HDTV image by Kaguya from Moon



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