夕闇に浮かぶ大提灯が壮観、幻想的!
豊川稲荷秋季大祭

■愛知県豊川市豊川稲荷「豊川稲荷秋季大祭」(11月22日~23日)

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◆【見どころ】

秋季大祭は「鎮座祭」ともいわれる豊年感謝祭で、本殿から鎮守堂まで神輿渡御が行われます。渡御行列は白狐の面をつけた若衆を先導に、雅楽の一団や稚児行列などが続きたいへんにぎやかに執り行われます。
またこの祭りの見ものでシンボルとなっているのが、境内に掲げられた大提灯。
直径5メートル、高さ10メートルの一対の大提灯と中小200個以上の提灯が円形に組まれて祭りを華やかに演出します。特に夕闇とともに一斉に点灯されると、辺り一帯は壮観で幻想的なムードに包まれます。
翌日は、神輿は逆に鎮守堂から本殿まで渡御し、一週間前から、水をかぶって心身を清めた僧たちが大祈祷会を行います。

◆【ひとくち情報】

豊川稲荷は嘉吉元年(1441年)に開かれたとされ、商売繁盛、家内安全を願って全国から年間数百万人の参拝者が訪れます。
秋季大祭は日本屈指の提灯が掲げられることで、もう一名「大提灯まつり」とも呼ばれて広く親しまれています。

◆交通アクセス:JR飯田線豊川駅下車徒歩5分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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豊川稲荷秋季大祭(鎮座祭)~豊川市オフィシャルサイト
豊川稲荷秋季大祭の詳細情報(MAPPLE観光ガイド
イベント歳時記/秋「豊川稲荷秋季大祭

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最大級の菊花の祭典。今年の主役は直江兼継。
二本松の菊人形

■福島県二本松市霞ヶ城公園「二本松の菊人形」(11月23日まで開催中)

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◆【見どころ】

日本最大ともいわれる大規模な菊花の祭典。毎年大河ドラマの名場面などをテーマに百数十体もの見事な菊人形が展示されます。
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今年は「天地人」から、利を求める戦国時代において、「愛」を信じた直江兼継の生涯が鮮やかな菊人形で表現されています。
また他の会場では、子どもたちに人気の昔ばなしの世界を光と花で表現した「おとぎの国」や安達ヶ原物語でも有名な安達ヶ原の鬼婆を菊人形歌舞伎(10段返し)で表現した「奥州安達ヶ原」などの楽しい企画作品が用意されています。
もちろん、千輪咲きや懸崖作りなど菊花としての名品も多く、色づいたお城の紅葉もプラスされて豪華な秋の気分が満喫できます。

◆【ひとくち情報】

二本松には藩政時代より菊の愛好者が多く、昭和初期から菊人形が街に飾られていましたが、昭和30年から現在の「日本最大の菊の祭典」として華々しく開かれるようなり今年で55回目。毎年約15万人の入場者で賑わうということです。

◆交通アクセス:東北本線二本松駅下車バスまたは徒歩約20分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼二本松の菊人形<by TheNihonmatsu>

二本松の菊人形(二本松市
 菊人形のご案内
 会場案内図
二本松観光協会のホームページ

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古式豊かに王朝時代を再現
首里文化祭古式行列

■沖縄県那覇市首里城「首里文化祭古式行列」(11月3日)

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◆【見どころ】

王朝時代、国王が国の安泰と豊作を祈願するため正月に首里の3ヵ寺(円覚寺、天王寺、天界寺)を参詣した様子を再現した古式豊かな行列が行われます。
先導役の「スイティンガナシー」(首里の王様の)「ウトウイ ドーイ」(お通りです)「イラニー イラニー」(控えなさい)の口上を合図に鼓、鉦、銅鑼が鳴らされ、行列が首里城を出発します。
行列は、諷仲門(ウテーナカジョウ)を先頭に筑佐事(チクサジ)、親雲上(ペーチン)、親方(ウェーカタ)、三司官(サンシカン)と続き、ミサーナと呼ばれる大団扇の後ろに御轎椅という椅子に座った国王が登場します。
その後にも武器を持った護衛達が続き、総勢約300人。いずれも当時を彷彿とさせる鮮やかな衣装で首里の街を練り歩き、沿道の観客の目を楽しませてくれます。

◆【ひとくち情報】

昭和40年から始まった比較的新しい祭りですが、多くの人に琉球王朝文化に触れてもらい次代に継承していきたいとの考えから、首里文化祭のメイン行事として続けられています。

◆那覇空港からモノレール「首里駅」またはバス「守礼門前」下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼首里文化祭・古式行列<by TelemeBB 2008年11月>9:18

那覇はおまかせ!那覇ナビ-那覇市観光協会公式サイト
琉球王朝祭り…古式行列<首里振興会>
沖縄情報うちなーぐちフェスタ

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赤い牛鬼の迫力と優雅な八鹿踊り
宇和津彦神社秋祭り

■愛媛県宇和島市宇和津彦神社「宇和津彦神社秋祭り」(10月28日~29日)

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◆【見どころ】

胴が三間余、高さ五メートルもある真っ赤な牛鬼がノシ、ノシ練り歩く姿がよく知られたお祭り。
宇和島城下の総鎮守・宇和津彦神社の秋祭りで、牛鬼、八鹿踊り、獅子舞い、
猿田彦などの伝統芸能が様々に奉納されます。
神輿の先導の役目を果たす牛鬼が目を引きますが、もうひとつの見ものはこの祭りならではの八鹿踊り。
鹿の頭を付け、赤い布で上半身を覆った七頭の雄鹿と一頭の雌鹿に扮する八人の少年が胸に掛けた太鼓を叩きながら舞い踊るもので、一糸乱れず、息のよくあった少年たちの踊りは優雅でたいへん見応えがあります。

◆【ひとくち情報】

江戸時代初期、藩祖・伊達秀宗が宇和島に入城するとき、本家仙台から八鹿踊りを取り寄せて始められたと伝えられ、約330年の歴史を持つ伝統行事。

◆交通アクセス:予讃本線宇和島駅下車バス約10分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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参考▼宇和島牛鬼祭りの牛鬼・2009~和霊神社へ(58秒)by michop1581

秋祭り【宇和島市観光協会
 http://www.uwajima.org/event/index7.html
宇和津彦神社[社寺・教会](YHOO!トラベル
YouTube動画:Taiko drumming dance - Yatsu Shishi odori - Culture of Japan

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数百もの大松明が秋の夜空を焦がす。
鞍馬の火祭り

■京都市左京区由岐神社「鞍馬の火祭り」(10月22日)

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◆【見どころ】

秋も深まってきた鞍馬の里を何本もの大きな松明で染め上げ、幻想的且つ厳粛な雰囲気が魅力の火祭りです。
陽の落ちた18時頃、「神事にまいらっしゃれ」という合図で集落の各戸に積まれた松明に一斉に点火。
最初は子どもが小さな松明を持って歩きはじめ、続いて燃え盛る大きな松明を担いだ青年たちが「サイレイヤ、サイリョウ」と掛け声を掛けて集落を練り歩き少しずつ祭りの雰囲気が高まっていきます。
21時頃には長さ約4メートル、重さ100キロほどの松明が数百も由岐神社に集合し夜空が真赤になる中、注連縄伐りの儀式や二基の神輿渡御が行われて祭りはクライマックスを迎えます。

◆【ひとくち情報】

平安時代に由岐神社の祭神を御所から鞍馬に迎えたときの様子を再現したと伝えられ、京都の3大奇祭のひとつともいわれています。
毎年「時代祭り」と同じこの日に行われ、1000年以上受け継がれてきています

◆交通アクセス:出町柳より叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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★鞍馬の火祭り(8:44)by SEISYSTEM

由岐神社例祭/鞍馬の火祭 http://www.yukijinjya.jp/himaturi.html 
KYOTO SHIMBUN/鞍馬の火祭
日本トンデモ祭り 日本の奇妙な祭りの数々…10月22日/鞍馬の火祭(京都)

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