« 八百年の伝統が息吹く「春日若宮おん祭り」 | トップページ | SENDAIー光のページェント、屋根なしバスで「光の並木」見学 »

北野天満宮 終い天神

■京都市上京区北野天満宮 終い天神(12月25日)

1210simaitenjin2jpeg34k

◆【見どころ】
 祭神である菅原道真公の誕生日であり命日でもある25日に因み、毎月25日は「ご縁日(天神さん)」として親しまれている。特に12月25日の終い天神は1月25日の初天神とともに全国からの多くの参拝者で終日賑わう。

 境内周辺には千数百店もの露店が並び、お正月が近いため葉ボタンや注連飾り、新巻き鮭などの正月用品を声高に売る店も多く出て、活気の中にどことなく年の瀬のあわただしさを感じさせる行事である。

◆【由来】
 北野天満宮は菅原道真公を祀った神社の宗祀で、国を鎮め守る神として平安中期に北野に道真公の御霊を祀ったのが始まりとされる。
 「天神様」として親しまれ、学問の神様として受験生をはじめ広く信仰されているのはよく知られるところである。

◆交通アクセス:JR京都駅または二条駅、地下鉄二条駅または今出川駅よりバス・北野天満宮前下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

――――――――――――――――――――――――――――
北野天満宮ニュース
 当天満宮の縁日(毎月25日)の中でも特に12月25日は、終い天神と呼ばれ京都の行事の締めくくり、師走の恒例神事として多くの参拝者で娠わう・・・

北野天満宮・終い天神
 お馴染みの蚤の市が行われる25日は菅原道真の命日だと言われていますが、彼が大宰府に流された日も25日であったといいます。

★市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ<路線図はこちら

|

« 八百年の伝統が息吹く「春日若宮おん祭り」 | トップページ | SENDAIー光のページェント、屋根なしバスで「光の並木」見学 »

冬~近畿・中国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/17330016

この記事へのトラックバック一覧です: 北野天満宮 終い天神:

» 恋人から人妻まで出会い総合カテゴリの人気出会いサイトランキング [出会いインデックス]
恋人から人妻まで出会い総合カテゴリの人気出会いサイトランキング [続きを読む]

受信: 2007年12月10日 (月) 14時54分

« 八百年の伝統が息吹く「春日若宮おん祭り」 | トップページ | SENDAIー光のページェント、屋根なしバスで「光の並木」見学 »