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浴衣姿の愛染娘がお駕籠でパレード
愛染祭り

■大阪市天王寺区勝鬘院愛染堂「愛染祭り「(6月30~7月2日)

 縁結び・商売繁盛に御利益があることで人気の勝鬘院愛染堂(しょうまんいんあいぜんどう)の夏祭り。
祭り初日には、華やかな浴衣姿の愛染娘12人を愛染かつらの造花や紅白の布で飾った宝恵駕籠(ほえかご)と呼ばれる駕籠に乗せ、天王寺の駅から勝鬘院までを練り歩く

 「愛染さんじゃ~、ホ・エ・カッ・ゴ~」の元気な掛け声に合わせてパレードが盛り上がり、通り道の谷町筋はこれも浴衣姿の見物客で大いに沸きかえる。
 併せて、祭り期間中には愛染明王と大日大勝金剛尊など秘仏のご開帳が行われたり、芸能大会や祭り囃子も演じられる。

◆【由来】

 住吉大社、天神祭とともに大阪三大夏祭りの一つとして親しまれているが歴史は古く、聖徳太子が593年から始めた「日本最古の夏祭り」と伝えられている。
 また、季節に先駆け浴衣を着る夏まつりとして浴衣姿で参詣する人が多いことから「浴衣祭り」とも呼ばれている。

 宝恵駕籠にはかつて芸者さんが乗っていたが、最近では一般公募で乗る人が選らばれている。毎年300人もの応募がある人気ぶりとのことである。

◆交通アクセス:地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅下車 またはJR天王寺駅より徒歩

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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大阪三大夏祭りのひとつ、愛敬・人気・縁結び、愛染さんの夏祭り
 愛染まつり(愛染祭り)
愛染祭 勝鬘会(しょうまんえ

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