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日本一の綱を引き合っての壮絶バトル!
川内大綱引

■鹿児島県薩摩川内市「川内大綱引」(9月22日)

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◆【見どころ】

数百本の縄を練り上げて作られた長さ365m直径35cm重さ5tの、日本一といわれる大綱を上半身裸の若者たちが激しくぶつかり合って大迫力の綱引きが繰り広げられます。
一番太鼓を合図に上方と下方に別れた総勢3,000人もの参加者が大声をかけて引き合いますが、劣勢になると綱の端にある「わさ」と呼ばれる輪を杭に掛けて留め、殴り込み隊が相手方に押しかけて引き手を蹴散らします。その攻防をめぐって激しいもみ合いが続き、「喧嘩綱」と呼ばれるほど。長いときは1時間以上繰り返されます。
その駆け引き、迫力に参加者だけでなく、8万人もの観客も一緒にアツくなって辺り一帯は興奮のるつぼと化します。

◆【ひとくち情報】

綱引きの起源は古く、豊臣秀吉の命で島津が朝鮮出兵の頃、武士の戦意鼓舞を狙って始められたなどの説があり、400年以上続く伝統行事です。
現在では、勝利した側がその後1年間、商いが繁盛するとされているため両陣営とも死力を尽くして引き合います。
そのため、お互いに本番のかなり前から連日作戦を練って本番に備えるということです。
大正時代には3日連続で綱を引き続けたとか、夜の12時~4時まで綱を引いていた…などという話も伝わっています。

◆交通アクセス:九州新幹線・鹿児島本線川内駅下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼川内大綱引2008(6:00)<投稿・編集=naonosukenari氏>

川内大綱引の規則(ルール)・・・大小路振興会-鹿児島県薩摩川内市大小路町-
鹿児島の伝統行事・祭その28「川内大綱引き」~川内市(せんだいし)

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コメント

 取り上げていただき、有難うございます。
キャッチフレーズは多分に洩れず嘘です。

 町内会のささやかな綱引きに過ぎませんでした。
日本一だの、400年だのと、何にも無い田舎町が目立ちたいとの一心からのインチキのでっち上げの行事が自己増殖してしまい知らない間に大げさになっています。


 大半の市民にとっては、交通渋滞をはじめ、迷惑極まりないお荷物です。
いきがったアンちゃん達の鬱憤を晴らすだけの怖さに、誰も文句が言えません。

規模縮小期待します。

投稿: | 2011年9月22日 (木) 21時35分

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