無病息災を願い、元旦朝の水を汲む年初の神事
若水祭
■京都府京都市山科区日向大神宮「若水祭」(1月1日)

◆【見どころ】
元旦の朝に汲む水を「若水」といい、縁起のよい水とされています。日向大神宮の境内には「朝日の泉」と呼ばれる霊泉があり、元旦の午前3時から若水を汲む儀式が古式にのっとり行われます。一年の始まりの清々しい神事です。
汲まれた水は無病息災によいとのことで、正月三が日は参拝者にも分けられます。いただいた水は、お茶やお雑煮用などに一年の元気を願って飲まれます。
【ひとくち情報】
日向大神宮は第23代顕宗天皇の時、日向高千穂の峰の神蹟を移したのが始まりとされる古い神社。「京の伊勢」と呼ばれ、社殿は伊勢神宮の内・外宮を模して造られていて天照大御神が祀られています。かつては伊勢神宮の代参をする参拝者でもにぎわったと言われています。
◆交通アクセス:地下鉄東西線蹴上駅から徒歩15分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>
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▼(参考)日向大神宮2011<by vdm79681>
★京の伊勢・・・日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)
★京都の歳時記/日向大神宮:若水祭<京遊び:Yuka Hoshino上写真含む>
★若水祭・日向大神宮(1月1日)/京都の祭り:京都祭事一覧
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