娘の成長にお礼の気持ちを込めて。
淡嶋神社雛流し
■和歌山県和歌山市加太「淡嶋神社雛流し」(3月3日)

◆【見どころ】
淡嶋神社は雛祭り発祥の地とされ、また古来より人形を納める人形供養で有名です。供養のために納められた無数の雛人形や市松人形などが、境内に所狭しと置かれてることでも知られています。
「雛流し」は毎年桃の節句の3月3日に、たくさんのお雛様を白木の舟に乗せて沖に流す神事。流された舟はゆるやかに海原を漂って神の国に行くとされ、娘が成長したお礼の気持ちを込めてかわいがっていた人形に感謝をし別れを惜しみます。
波のまにまに揺られ、浮かんだり沈んだり見え隠れしながら去って行くお雛様の姿には胸を締め付けられる人も多いといいます。
◆【ひとくち情報】
「雛流し」の歴史は古く、「源氏物語」にも光源氏がお祓いした人形を舟に乗せ、須磨の海に流したことが書かれているほどです。
◆交通アクセス:南海電鉄加太線加太駅から徒歩20分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>
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▼(参考)淡嶋神社・ひな流し <by SankeiNews>
★淡嶋神社:雛祭(雛流し)3月3日正午より
★和歌山県のイベント情報:淡嶋神社 ひな流
▼(参考)淡島神社「雛流し神事」11'3月3日.wmv<by 917peko>
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