« 重低音を響かせ太鼓屋台が街を練る
松江祭どう行列
| トップページ | 2万人もが踊る、南九州最大の祭り
おはら祭 »

紅葉の中で伝統芸能を奉納
秋の藤原まつり

■岩手県平泉町中尊寺・毛越寺「秋の藤原まつり」(11月1日~3日)


20121022fujiwarajpeg31k

◆【見どころ】

春の藤原まつりに次ぐ行事で、みちのくの秋を彩る伝統芸能の祭典。
藤原四代公追善法要から始まり、中尊寺では野外能楽堂で能が舞われ、もみじを持ったかわいい稚児行列が花を添えます。また毛越寺の浄土庭園では優雅な延年の舞が奉納されます。
その他期間中は中尊寺、毛越寺の境内や平泉駅前で鹿踊りや神楽などの郷土芸能も行われ、見ごろを迎えた紅葉の中、厳かな芸を堪能することができます。

◆【ひとくち情報】

法会の後に催される歌舞を総称して「延年」といい、平安時代から始まり鎌倉・室町時代には盛んに行われるようになりました。毛越寺には「田楽踊」をはじめ10数番が伝承されていて国の重要無形民俗文化財に指定されています。

◆交通アクセス:JR東北本線平泉駅からバス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

―――――――――――――――――――――――
▼(参考)2012年 春の藤原まつり3日目<by 岩手日日新聞社>

 ※平泉町、春の藤原まつり3日目の模様。「対面の場」〜「源義経公 東下り行列」まで。
★秋の藤原まつり/平泉イベント情報:平泉観光協会
毛越寺|祭り|秋の藤原まつり
秋の藤原まつり|関山・中尊寺

|

« 重低音を響かせ太鼓屋台が街を練る
松江祭どう行列
| トップページ | 2万人もが踊る、南九州最大の祭り
おはら祭 »

秋~東北」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18797/55950561

この記事へのトラックバック一覧です: 紅葉の中で伝統芸能を奉納
秋の藤原まつり
:

« 重低音を響かせ太鼓屋台が街を練る
松江祭どう行列
| トップページ | 2万人もが踊る、南九州最大の祭り
おはら祭 »