カテゴリー「秋~四国」の5件の投稿

大迫力!巨大な太鼓台の「かきくらべ」
新居浜太鼓祭り

■愛媛県新居浜市「新居浜太鼓祭り」(10月16日~18日)

▼2010新居浜太鼓祭り/山根グランド・中萩地区よせ太鼓HD<by tomoyo0928key>

◆【見どころ】

秋の豊作などを祝い市内各地で行われる祭礼。太鼓台と呼ばれる、金糸銀糸に彩られた豪華な数十台もの山車が練り歩きます。太鼓台は高さ約5.4メートル、長さ約11メートル、重さ約2.5トンもの大きなもので、総勢150人ほどの「かき夫」と呼ばれる担ぎ手たちによって担がれます。この祭りは主に男性のみが参加する男祭りとされている勇ましいもので、担ぎあげる時間や姿勢の美しさを競う地区ごとの「かきくらべ」が祭りを一気に盛り上げます。数十台が一斉に高々と上げられる姿はまさに圧巻です。

◆【ひとくち情報】

祭りの発生時期は明らかではありませんが、平安から鎌倉時代には行われていたという説が有力とされ、徳島の阿波踊り、高知のよさこい祭りとともに四国三大祭りともいわれています。

◆交通アクセス:JR予讃本線新居浜駅下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼新居浜太鼓祭り 本郷対沢津 <by alfaromeo156sele>

新居浜物語(新居浜市公式ホームページ) > 新居浜太鼓祭り
★(社)新居浜市観光協会 - 新居浜太鼓祭り
新居浜太鼓祭り - Wikipedia

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名物の石段を華麗な行列が下る!
金刀比羅宮例大祭

■香川県琴平町「金刀比羅宮例大祭」(10月9日~11日)

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◆【見どころ】

金毘羅さんの秋の大祭。金刀比羅宮の数ある祭典の中でも最も厳粛な祭典とされ、ご本営から御旅所まで古式ゆかしく平安絵巻さながらの行列が繰り広げられます。
最大の見所は10日夜のお下がりで、乗馬の男頭人、駕籠の女頭人を中心に金の御神輿(ごしんよ)がご本営より785段の石段を500名もの行列で下ってきます。毎年沿道が数万人もの人で埋め尽くされるほどの人気ぶりです。
最終日には金刀比羅宮にのみ伝わる珍しい舞曲「金刀比羅舞」が雅楽の演奏に合わせて奉納され、こちらももうひとつの見所とされています。

◆【ひとくち情報】

御神幸の歴史は古く、江戸時代より以前から始まり今に受け継がれています。
琴平では古くから「おさがり」と俗称で呼ばれています。

◆交通アクセス:JR土讃線琴平駅またはことでん琴平駅から徒歩15分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼(参考)2009/10/10琴平町金刀比羅宮例大祭おとうかでのやっこさんです!<by sikohatobass01>

金刀比羅宮
金刀比羅宮ノート
金刀比羅宮例大祭/臨時列車のご案内<ことでんグループ>

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80台もの屋台がスケール大きく勢揃い!
西条祭り

■愛媛県西条市伊曽乃神社「西条祭り」(10月15日~16日)

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◆【見どころ】

西条祭りは市内4つ神社の秋祭りの総称。そのうち最も大きな伊曽乃神社の祭礼が、だんじり、神輿が数多くそろってスケールが大きく見応えのある祭礼として人気があります。
初日、各地区のだんじりが神輿を迎えに神社に集合し、そのあとそれぞれが街を練り歩きます。2日目は一つの神社で最多と言われる総数80台近くのだんじりがお旅所に集合。だんじりの担ぎくらべや神輿の練りくらべが豪快に行われます。市内加茂川の川岸にぎっしりと集まった高さ5メートルものだんじりは豪華絢爛そのもので、天気に恵まれればキラキラ光る水面に映える金色に輝く姿は見る者を魅了してやみません。また、夜の御殿前では集まっただんじりが百余りの提灯を灯し、幻想的なお祭り絵巻が披露されます。

◆【ひとくち情報】

伊曽乃神社のだんじり・みこしが奉納される祭礼は歴代の西条藩主にも保護され、江戸中期から260年以上続けられています。
その他の西条祭りの祭礼予定は以下のとおり。
嘉母神社祭礼(10月9日~10日)
石岡神社祭礼(10月14日~15日)
飯積神社祭礼(10月16日~17日)

◆交通アクセス:JR予讃線伊予西条駅下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼(参考)西条まつり 平成21年 宮出し序盤

伊曾乃例大祭「西条祭り
西条祭り豪華絢爛・だんじり・みこし・太鼓台・四国・愛媛
西条祭り - Wikipedia~伊曽乃神社祭礼の宮入り風景

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赤い牛鬼の迫力と優雅な八鹿踊り
宇和津彦神社秋祭り

■愛媛県宇和島市宇和津彦神社「宇和津彦神社秋祭り」(10月28日~29日)

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◆【見どころ】

胴が三間余、高さ五メートルもある真っ赤な牛鬼がノシ、ノシ練り歩く姿がよく知られたお祭り。
宇和島城下の総鎮守・宇和津彦神社の秋祭りで、牛鬼、八鹿踊り、獅子舞い、
猿田彦などの伝統芸能が様々に奉納されます。
神輿の先導の役目を果たす牛鬼が目を引きますが、もうひとつの見ものはこの祭りならではの八鹿踊り。
鹿の頭を付け、赤い布で上半身を覆った七頭の雄鹿と一頭の雌鹿に扮する八人の少年が胸に掛けた太鼓を叩きながら舞い踊るもので、一糸乱れず、息のよくあった少年たちの踊りは優雅でたいへん見応えがあります。

◆【ひとくち情報】

江戸時代初期、藩祖・伊達秀宗が宇和島に入城するとき、本家仙台から八鹿踊りを取り寄せて始められたと伝えられ、約330年の歴史を持つ伝統行事。

◆交通アクセス:予讃本線宇和島駅下車バス約10分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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参考▼宇和島牛鬼祭りの牛鬼・2009~和霊神社へ(58秒)by michop1581

秋祭り【宇和島市観光協会
 http://www.uwajima.org/event/index7.html
宇和津彦神社[社寺・教会](YHOO!トラベル
YouTube動画:Taiko drumming dance - Yatsu Shishi odori - Culture of Japan

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奇抜なメーク、コミカルなしぐさが笑いを誘う!
ひょうげ祭り

■香川県高松市浅野地区「ひょうげ祭り」(9月14日)

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◆【見どころ】
奇抜な衣装とハデなメーク。思わず吹き出してしまうような格好をした集団が練り歩くユーモラスなお祭り。奇祭である。
「ひょうげ」は讃岐地方の方言で「ひょうきんな」「おどける」の意。
かつらや着物、また神輿など祭りに使う道具をカボチャやナスの農作物で作り、それらをまとった行列がおどけたものであることから名付けられている。

思い思いに扮装した一行が、稲穂が色づき始め秋の気配漂う香川町の新池までの約2km、周りの観客を笑いに巻き込みながら愉快に巡行。
到着した後、神官役が池に矢を放ち、土手の上から神輿が一気に池に落とされたのに合わせて男たちも池の中に入って祭りのクライマックスを迎える。
同時に池のそばでは獅子の舞いも繰り広げられにぎやかである。

◆【由来】

江戸時代、この地を繰り返し襲う干ばつから農作物を守るために大きなため池を作った高松藩の土木技術者矢延平六の功績を称え、豊作に感謝するため行われるようになった。

◆交通アクセス:JR高松駅下車 クルマで約20分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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もっと高松トップページ(高松市公式ホームページ
 観光名所 
 地域文化資産 http://bunkashisan.ne.jp/search/ViewContent.php?from=14&ContentID=214 
 動画<ブロードバンド>  mms://203.178.77.203/Main/1Mbps/C_214_M_1M.wmv 

高松市内の文化財 ひょうげ祭り http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/6121.html 

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