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新年を迎える年の瀬の行事

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◆終い天神(12月25日)

学問の神様・菅原道真を祀る天満天神の今年最後の縁日。一年の神徳に感謝し、新年の無病息災、学業成就を願う。
京都北野天満宮などには早朝から市が立ち、注連縄や数の子などの正月商品を扱う店が並んで大いに賑わう。

◆群馬中之条町暮市(12月26日)

江戸時代からの歴史を持つ六斎市の名残りを伝える恒例の市。
歩行者天国になった国道沿いに注連縄や松飾りなどの正月飾りをはじめ、おせち料理用の食料品、餅つき用の杵や臼など年末用品の店が多く並び中之条の師走の風物詩になっている。

◆高山市歳の瀬市(12月27~31日)

有名な宮川や陣屋前の朝市に、観光客で賑わう通常の露店のほかに地元の人向けの注連縄や松飾りなどの正月飾りやこの地方ならではの正月飾り・花餅などの縁起物、お正月用食料品などの店が数多く出て、活気にあふれた市が見られる。

◆納めの不動(12月28日)

お不動さんの今年最後のご縁日。不動明王に一年間の御守護を感謝し、お守りのお札を護摩の火で焚き上げて来年一年の諸願成就を願う。正月飾りを売る歳の市が立ち、露店が並んで賑わう。

◆薬師寺御身拭い(12月29日)

御本尊・薬師三尊像の一年の汚れを清める歳末恒例の行事。鐘の音を合図に僧侶たちが金堂に入り、
法要の後、餅つきで用いたお湯に白布を浸してぬぐって清めて初詣客を迎える準備を行う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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北野天満宮ニュース  http://www.kitanotenmangu.or.jp/news/18.html 
群馬県中之条町暮市~師走の風物詩~(中之条町
歳の瀬市(高山陣屋前朝市
納めの不動歳の市
薬師寺で『お身拭い』(プチたび

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