哀調を帯びた旋律が山裾に響く。
こきりこ祭
■富山県南砺市白山宮「こきりこ祭」(9月23日~26日)

◆【見どころ】
当地は平家の落人が住み着いた所と言われ、かつての都人の優雅さを思わせるような「ささら踊り」が奉納されます。
「ささら」は檜の板を108枚ひもで結わえた珍しい楽器で、狩衣姿に身を包んだ踊り手が手首を回しながら鳴らして踊ります。
踊りは哀調を帯びた筑子(こきりこ)節に合わせてゆったりと舞われるのでなんともいえない情緒が醸し出され、秋めいた五箇山に見事に溶け込んでいきます。
◆【ひとくち情報】
こきりこの唄は全国的な古代民謡のひとつで、農作業の時に豊穣を祈る田楽が由来とされ、独特の哀調を帯びています。
◆交通アクセス:JR城端線からバス上梨下車
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>
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▼(参考1)いにしえの音色「こきりこ祭り」 富山・南砺市(10/09/27)
★こきりこ祭り|お祭り・イベント|旅々なんと|南砺市観光協会
★こきりこ祭り|イベント情報|何砺市<南砺市役所>
★五箇山麦屋まつり・こきりこ祭り|五箇山のイベント:るるぶ.com
▼(参考2)五箇山民謡
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