カテゴリー「夏~全国」の8件の投稿

8月の主なお祭り

【8月の主なお祭りスケジュール】

夏祭り本番の8月。夏休みを活用してお祭りに行ってみましょう。お祭り見物にお役立てください
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   お 祭 り 名  |  開 催 地 | 開 催 日
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■弘前ねぷたまつり|青森県弘前市|8月1日~7日
■青森ねぶたまつり|青森県青森市|8月2日~7日
■五所川原立佞武多|青森県五所川原市|8月4日~8日
■黒石よされ|青森県黒石市|8月15日~16日
■岩木山お山参詣|青森県弘前市|8月29日~31日
■盛岡さんさ踊り|岩手県盛岡市|8月1日~4日
■秋田竿灯まつり|秋田県秋田市|8月3日~6日
■花輪ばやし|秋田県鹿角市|8月19日~20日
■大曲全国花火競技会|秋田県大仙市| 8月23日
■山形花笠まつり|山形県山形市|8月5日~7日
■仙台七夕まつり|宮城県仙台市|8月6日~8日
■八木節祭り|群馬県桐生市|8月1日~3日
■鬼来迎 |千葉県横芝光町|8月16日
■深川祭り|東京都江東区 |8月13日~17日
■新潟まつり|新潟県新潟市|8月7日~9日
■長岡まつり|新潟県長岡市|8月1日~3日
■新発田ふるさとまつり|新潟県新発田市|8月27日~29日
■吉田の火祭り|山梨県富士吉田市|8月26日~27日
■郡上踊り|岐阜県郡上市|8月13日~16日
■一色大提灯まつり|愛知県一色町|8月26日~27日
■大海の放下踊り|愛知県新城市|8月14日~15日
■船幸祭|滋賀県大津市|8月17日
■大文字送り火|京都府京都市|8月16日|
■化野念仏寺千灯供養|京都府京都市|8月23日~24日
■姫路のお城まつり|兵庫県姫路市|8月1日~3日
■さぬき高松まつり|香川県高松市|8月12日~14日
■阿波踊り|徳島県徳島市|8月12日~15日
■松山祭り|愛媛県松山市|8月11日~13日
■よさこい祭り|高知県高知市|8月9日~12日
■山鹿灯篭まつり|熊本県山鹿市|8月15日~16日
■沖縄全島エイサーまつり|沖縄県沖縄市|8月22日~24日

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茅の輪くぐって穢(けが)れを落とす
夏越(なごし)

■東京都湯島天神、日枝神社、大宮氷川神社ほか各地神社、「夏越(なごし)」(6月30日)


 ▲茅の輪くぐり(大宮氷川神社)

◆【歳時&催事の概要】

 旧暦6月の晦日に半年間の穢れをはらって清める、みそぎの行事として古くから伝えられており各地の神社で行われる。
 12月晦日の「年越し」に対して「夏越し」と呼ばれる。6月と12月の晦日はそれぞれ夏と秋、冬と春が入れ替わる物忌の日といわれ神社に参って穢れをはらう風習に基づいているとか。
そのお祓いは「茅の輪くぐり」としてよく知られ、多くの神社で茅で編まれた「茅の輪」が見かけられる。
 神社にお参りした後、境内に作られた茅の輪を潜って穢れをはらうのが「茅の輪くぐり」で、悪疫を寄せ付けず、厄除け・開運を祈願するお祭りである。
 またこの日は身代わりの形代(人形)を神社に納め、溜まった穢れを人形で川に流して身を清める行事なども行われる。

◆【一口メモ】
 茅の輪くぐりの霊験は、蘇民将来が茅の輪を腰につけて疫病を免れたという説話に基づいているなどの言い伝えがある。
 「茅」は鋭利な葉を持つ「チガヤ」という植物で、その鋭利な葉で身や心についた汚れをそぎ落とそうとの意味合いがある。
 こうした禊祓い(みそぎはらい)の行事は宮中の年中行事として始まったものが徐々に一般に広がっていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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氷川神社茅の輪くぐりと植木草花市(ひかわじんじゃちのわくぐりとうえきくさばないち)
 ・・・→埼玉県>さいたま市・川口・戸田>さいたま市>大宮駅周辺>
 ■氷川神社の「茅の輪くぐり」とは、別名「大祓い(おおはらい)」又は「夏越しの祓い(なごしのはらい)」と呼ばれ、暑い夏を迎えるにあたり、夏枯れ(気枯れ)を防ぎ、その年の無病息災を祈願するため、神橋に設けられた「茅で作られた輪」をくぐるという伝統神事です。
 ■2008.06.30(月)/武蔵一宮氷川神社の茅の輪くぐりの神事に合わせ、氷川神社参道において植木草花野菜市などを実施する
 ※会場:武蔵一宮氷川神社参道および境内
 ※交通:JR大宮駅から徒歩15分 
 ※ドライブ:首都高速新都心西出入口から国道17号・県道2号経由で4km20分 /駐車場:あり(無料271台

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笑って福を呼ぶ「笑い祭り」

■和歌山県日高川町丹生神社「笑い祭り」(10月7日)


 ▲和歌山・笑い祭り

◆【見どころ】
 顔を真っ白に塗ったり、真っ赤な頭巾をかぶったりといった奇抜ないでたちの鈴振りといわれる人たちが「笑え~笑え~」と叫びながら踊り、笑いを取りながら練り歩く。見物客と一体になって異様に盛り上がる楽しいお祭りで数ある笑う祭りの中でもかなりユニークな祭りと言われている。
笑うことによって邪気を吹き飛ばし、幸福を呼び込むという願いが込められている。
◆【由来】
 祭りの由来は諸説あるが、丹生神社の祭神である丹生都姫命が神無月に出雲に行く時朝寝坊し、あわてたために腰巻が神社の銀杏の木に引っ掛かりそれを見て皆が笑ったことが始まりとも言われている。
笑の祭りは他に山口の「笑い講」、愛知の「オホホ祭り」などがある。
◆JR紀勢本線和佐駅下車
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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◆「笑い祭り」概要:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では・・・
 神無月(10月)に行われる出雲大社での神様の会議に初めて出席することになったとき、寝過ごしてしまい塞ぎ込んだ祭神である丹生都姫命を人々が慰めたことが起源とされる。白粉を塗った派手な出で立ちの「笑い翁」が鈴を振りつつ「笑え、笑え」と練り歩く奇祭である。
 この鈴振りだけが突出して知られているが、鈴振り以外にも四つ太鼓と呼ばれる和歌山県日高地方にある太鼓台の練りまわしや獅子舞、幟の差し上げなどといったことも行われている
笑い祭りレポート
◆丹生まつり 通称笑い祭り。川辺町江川で午前9時頃から行列ができ「笑え、笑え」の声に合わせて、笑いながら丹生神社まで歩く。土地の守り神を笑いをもって慰めたのが始まりで、神話時代の素朴さを残す異色の祭り。
(交)JRきのくに線和佐駅から車で約10分
(問)TEL0738(22)1700川辺町開発振興課

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激突!転倒!岸和田だんじり祭り

■大阪・岸和田だんじり祭は約300年の歴史!・・・「地域」の人々を結びつける精神と気持ちが根本に流れる!


 ▲crash and fall !激突そして転倒!「炎情2006」岸和田だんじり祭
~2006年09月28日<SUPERCHOROさん>
 大荒れの春木地区!各町激突の連続!ついに本町が転倒!!もちろ んTVでは放... 大荒れの春木地区!各町激突の連続!ついに本町が転倒!!もちろんTVでは放映中止した事故の一部始終も完全収録・・・

■<ニュース>:岸和田だんじり祭始まる <下野新聞 - 9月15日>より
 「ソーリャ、ソーリャ」の勇ましい掛け声とともに、男たちの引くだんじり(山車)が豪快に街を走り抜ける-。
 大阪府岸和田市の「岸和田だんじり祭」が十五日始まり、次々と勢いよく駆ける姿に、多くの見物客が声援を送った。
 五穀豊穣(ほうじょう)を祈願して約三百年前に始まったという伝統行事。今年は新たに一台が加わり、計三十五台が参加した。
 日が昇り始めると、市内各地で高さ約四メートル、重さ約四トンのだんじりが次々と繰り出した。だんじりが行き交う中心街は太鼓やかねの音色でにぎわい、交差点を全速力で曲がる「やり回し」では、観客から大きな拍手が送られた。

 十六日にはだんじりが市内三カ所の神社に入る「宮入り」がある。 ・・・以下略
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◆だんじり祭の歴史 ・・・はじまりは 約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」は、元禄16年(1703年)、時の岸和田藩主岡部長泰(おかべながやす)公が、京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、米や麦、豆、あわやひえなどの5つの穀物がたくさん取れるように(五穀豊穣)祈願し、行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。
当初の祭礼は、「にわか」や狂言などの芸事を演じ、その後に三の丸神社、岸城神社へ参拝したようである。
◆だんじり祭の運営
 岸和田では、九月(岸和田地区、春木地区)と十月(旭・太田地区、修斉地区、南掃守地区、八木地区、山直地区、山直南地区、山滝地区)に分かれ、だんじり祭が行われる。
 だんじりを持つすべての町では、子どもからお年寄りまで各年齢層ごとに役割が決められ、それぞれその役割を分担し、だんじり祭が運営されている。このように幅広い世代で統制のとれた組織ができあがっているのは、岸和田のだんじり祭の大きな特長の一つである。一方、各地区のだんじり祭全体の総括的な運営は、毎年各町から選出される「年番」により行われ、年番を代表する年番長は、最高責任者として祭りを統括する。

・・・上記は、以下の各サイト参照
岸和田だんじり祭りトップ
岸和田市連合若頭連絡協議会
 9月に行われる岸和田祭礼がスムーズな曳行と事故のない楽しい祭になる様、祭礼警備の取りまとめを行っています。
見所御紹介
だんじりマップ
■9月15日(土)/宵宮祭Map
■9月16日(日)/本宮祭Map  

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お盆は、帰省・おまつり・旅行

■お盆帰省は、国民的夏祭り

▲日本の形 お盆休み<コント出演:ラーメンズ>~YouTube
◆お盆~先祖の霊を迎えて供養する行事、今は先祖・孫を加えた「家族」のお祭り?
 お盆とはご先祖様を供養する行事で、寺院の仏教行事と民間の先祖の霊を迎え、家族の健康を祈る習俗が結びついたもの。
 旧暦の7月15日前後、今は8月15日前後、俗に言う「月遅れのお盆」の方が盛んですね。今や日本列島が集団で帰郷する“お祭り”となっていて、新幹線の予約、混雑を避ける高速道路の時間帯予想、お土産選びなど“家族旅行会議”がそろそろ始まる時期です。もう遅いかな・・・
◆「うらぼん」(盂蘭盆)
=サンスクリット語<ullambana>から来ているというのがこれまでの通説。「逆さづりにされたような非常な苦しみ」を意味する倒懸(とうけん)の意味だと言う説。最近では、中央アジアのソグド人の霊魂を表す言葉、ウルバンが盂蘭盆の原語だという説が有力。

 さて、お盆は13日の迎え盆に始まり、16日の送り盆で終わるとされています。
13日には盆棚(精霊棚=しょうりょうだな)をつくり、季節の花や果物、そして夕方には、先祖が迷わずに帰って来られるように、家の門前で迎え火を焚きます。
16日までの2日間はご先祖が家にとどまっているとき。最終日の16日には送り火を焚いて帰る道を照らし、ご先祖の霊を送り出します。このとき「精霊流し」や「大文字送り火」などの“お祭り”を行う地域があります。<『・・・暮らしの歳時記』などより>

■【長崎精霊流し】
八夕揚げや長崎くんちと並ぶ長崎の祭りで、「盆祭り」といわれる精霊流し。あの世に帰る8月15日には、亡くなった人の遺族が故人の霊を弔う為に手作りの船を造り、この船を曳きながら街中を練り歩きます。竹、板、ワラを使い、故人の趣味などを反映させた船を送る姿は、賑やかさの中にも故人を慕う心が伺える精霊流し本来の姿を伝える祭りと言えます。<日本旅行サイトより>
■京都「五山送り火」8月16日
 8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の山に「大」「妙法」の字や鳥居、船を形どった火が次々に点火される。精霊送りの意味を持つ盆行事の一形態で、京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に大文字五山送り火を加え、京都四大行事と称する。東山如意ヶ嶽の「大文字」がもっともよく知られているので、送り火の代名詞になっている。
各送り火が良く見える場所<京都新聞>より
大文字 :鴨川(賀茂川)堤防の荒神橋~御薗橋、出町柳付近。
      銀閣寺近くの今出川通、吉田山竹中稲荷神社境内、
      吉田山山頂公園。
      京都御苑の清和院御門(御門を借景に風情ある送りです。)
妙法  :妙は北山通りノートルダム女学院付近、宝ヶ池運動公園
      法は高野川堤防、高野橋付近
      そして宝ヶ池運動公園から北山通を東に所々で妙・法と
      見ることが出来ます。(近すぎて同時には見られません。) 
船形  :北山通りの北山橋から西側
左大文字:西大路通りの西院~金閣寺付近
鳥居形 :松尾橋、広沢池、岩田山遊園地
★★★★★大文字見どころマップ
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★下りピークは8月11、12日=お盆時期の高速道渋滞予測<7月13日 時事通信>
 東日本、中日本、西日本の高速道路3社などは13日、お盆時期(8月8日~21日)の高速道路の渋滞予測を発表した。渋滞のピークは下りが8月11、12日、上りが14日。特に長い渋滞は、下りが12日午前、関越自動車道の花園IC(埼玉県深谷市)付近を先頭に50キロ、上りが15日午後、東北道の矢板IC(栃木県矢板市)付近を先頭に40キロと予想している。
お盆時期の高速道路の渋滞予測 - ハイウェイナビゲータ
夏の渋滞予測 - 日本道路交通情報センター

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横浜開港みなと祭り~国際花火大会

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★★★横浜港の花火大会中止
2007年7月15日(日)に開催予定も台風4号の影響、順延もしない。今年で52回目となる大会の中止は初。(各速報ニュース)
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■横浜開港150周年記念・みなと祭第52回国際花火大会・2007年7月15日(日) 19:30~20:40(悪天翌日順延


 ▲2006横浜国際花火大会~YouTubeより

◆横浜開港150周年記念事業 横浜開港記念 みなと祭第52回国際花火大会Walkerplus花火カレンダー>より
~2009年に開港150周年を迎える横浜港。開港を記念して毎年開催される「開港記念みなと祭」のフィナーレを飾る国際花火大会は横浜では年間を通じ最大の動員数を誇るイベント。特大ワイドスターマインの大連射や吊物花火、毎年恒例の型物花火(キャラクターなどの図形)は必見。夜景をバックに光の芸術を堪能!

【悪天候時】 翌日に順延

【場所】 非公開(観覧会場:赤レンガパーク、山下公園、臨港パーク)<6000発>

【交通】 JR根岸線、みなとみらい線の各駅(観覧可能場所に準ずる)

【交通メモ】 交通規制があるので、公共機関を利用すること

東急線臨時ダイヤ
横浜国際花火大会開催日の臨時ダイヤ
(1) 実施日 2005年7月17日(日)横浜国際花火大会(19:30~20:40)
※荒天で花火大会が翌18日(月・祝)に順延の場合は、18日(月・祝)に臨時ダイヤで運行します。
(2) 実施内容
○ 上り列車は18時台から23時台に元町・中華街始発を11本、20時台から22時台にみなとみらい始発を5本増発し、下り列車は19時台から22時台に元町・中華街着を4本増発します。
※みなとみらい始発の列車は、お客さまのご利用状況により元町・中華街始発となる場合があります。
○ 21時台から22時台の元町・中華街発元住吉行き上り急行3本の運転区間を渋谷まで延長します。
○ 14時30分頃から終電まで、みなとみらい線内は全列車各駅停車とします。
【お問合せ】 0180-99-4045 国際花火大会テレホンサービス(開催約1週間前から)

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◆第22回神奈川新聞花火大会

・8月1日(水) 19:15~20:30(悪天の場合:翌日に順延)



▲2006年8月1日神奈川の花火大会-Part2~YouTubeより
【悪天候時】 翌日に順延

【場所】 横浜みなとみらい21 臨港パーク前面海上<8000発>

【交通】 JR、東急東横線、みなとみらい21線、横浜市営地下鉄横浜駅東口から徒歩20分 JR、横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩15分 みなとみらい線みなとみらい駅、新高島駅から徒歩10分

【交通メモ】 当日はみなとみらい地区を中心に大幅な交通規制を予定。車での来場は控え、公共交通機関を利用のこと

東急線臨時ダイヤ
神奈川新聞花火大会開催日の臨時ダイヤ
(1) 実施日 2005年8月1日(月)神奈川新聞花火大会(19:15~20:30)
※荒天で花火大会が翌2日(火)に順延の場合は、2日(火)に臨時ダイヤで運行します。
(2) 実施内容
○ 上り列車は21時以降に元町・中華街始発を3本増発します。なお、下り列車の増発はありません。
○ 21時台の元町・中華街発元住吉行き上り急行1本の運転区間を渋谷まで延長します。
○ 17時頃から終電まで、みなとみらい線内は全列車各駅停車とします
【お問合せ】 045-227-0744 神奈川新聞花火大会事務局

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参考★花火大会ブックマークランキング<花火カレンダー:関東編より

1位/7月28日(土)/第30回隅田川花火大会:22,000発

2位 /7月15日(日)/横浜開港150周年記念事業 横浜開港記念 みなと祭第52回国際花火大会:6000発

3位/7月26日(木)/第29回足立の花火大会/約12,000発

4位/8月11日(土)/第20回東京湾大華火祭/12,000発(2005年のデータです)

5位/7月24日(火)/第41回葛飾納涼花火大会:約10,000発

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★クイズdeなっとく! 夏はやっぱり ドド~ンと花火!<NHK生活ほっとモーニング7月9日放送>より

・世界一の大きさの花火を打ち上げることで有名な新潟県小千谷市の「片貝まつり

~片貝まつりの花火は、さまざまな気持ちを込めて、神社に「奉納」するために打ち上げられます。奉納する人が入れ替わり立ち替わり立って、自分の花火が打ち上げられるのを見るために作られるのがお立ち台・・・
奉納の理由は、成人・結婚・孫誕生・還暦祝いなどさまざまです。

★横浜港の二つの花火とも、自宅のベランダから見えますが、ちょっと一拍遅れのどどーん!やっぱり音が腹に響く近くで見るのが一番?番組によると、花火を見る場所選びのポイントは、冴木さんによると、打ち上げ地点から400~500メートル離れた場所で、ちょうど60度の角度に見えると良いそうです・・・

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大阪天神祭

■大阪天神祭
 天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)は、全国の天満宮及び、天神社で催される祭り。祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われる。各神社で行われる天神祭の中では、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が有名。

 期間は7月24日~25日である。特に、25日は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、夜には奉納花火がある。大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。24日宵宮、25日本宮。<Wikipediaから>

▼大阪 天神祭 陸渡御・・・Tenjin Matsuri - Rikutogyo~YouTube



■天神祭りの見所~約100隻の船が行き交う「船渡御(ふなとぎょ<)

 7月24(火曜)・25(水曜)、大阪市北区の大阪天満宮ほか。千年を越える歴史をもつ、日本屈指のお祭り。

 24日午前8時50分、堂島川で、祭りの安全を祈願する「鉾流(ほこながし)神事」。25日午後6時~9時ごろ、市内を流れる大川の天神橋から飛翔橋まで、提灯などを飾った約100隻の船が行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」。船上では神楽や伝統芸能の上演などが行われる。

 午後7時~9時、大川で約4000発の花火が打ち上げられる「天神債奉納花火」。<朝日新聞夕刊7月3日>

▼天神祭 男性 船渡御(ふなとぎょ)



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詳しくてきれいなこのサイトで天神祭入門!(動画あり))/Br>
 天神祭 TENJIN MATSURI A Journey to Osaka'sTradition

大阪天満宮と天神祭について歴史の勉強

~~~大きな祭りだけでなく、全国のささやかな願いがこもった小さなお祭りまで紹介して行きます~~~

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七夕祭り

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■七夕~星に願いを・・・天災祓いから書の上達・恋の出会いまで!

 七夕(しちせき/たなばた)は、日本・中国・朝鮮などにおける節供・節日のひとつ。旧暦7月7日の夜のことであるが、日本では明治改暦以降は7月7日または月遅れの8月7日に多く祭が行われる。五節句の一つにも数えられる。

 古くは、棚機(たなばた)とも表記し、今日一般的にたなばたと発音するのはその名残である。元来中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、もとからあった日本の棚織津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉である。

■主な七夕祭りは集客イベント

・仙台市、東北4大祭りの一つとして夏の観光シーズンに売り出している(8月6日~8月8日)

・平塚市、「湘南ひらつか」と湘南を頭に付けて、地域イメージを出し、さらに観客数では仙台を超える七夕としている。(7月5日~8日)

・仙台・平塚に次ぐ日本三大七夕と宣伝している都市は愛知県安城市(8月3日~5日)、他に人気があるのは、「山口七夕ちょうちんまつり」「清水七夕まつり」「阿佐ヶ谷七夕まつり」など

★青森の「ねぶた祭り」も、実は七夕祭りから発展した祭りという。

▼Hiratsuka Tanabata Festival, Kanagawa, Japan

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